教645 はばたこう未来へ 篠山養護学校高等部入学式(教育長ブログR6.4.15)
「ささよう」の愛称で親しまれている、丹波篠山市立篠山養護学校高等部の入学式に参加し、高等部の入学生に対して、楽しく充実した学校生活を送ろうとエールを送ったじょう(~「じょう」は丹波篠山の方言を使っています)。
篠山養護学校は本年度創立50周年を迎え、式場には「ささよう50周年 笑顔~はばたこう未来へ~」の横断幕が掲げられていた。年々児童数が増え、本年度は幼稚部1名、小学部24名、中学部12名、高等部21名に早期発達支援室3名を加えて全員で61名となる。それを74名の教職員・スタッフが支えている。
本年度の高等部入学生は5名で、告辞や祝辞の最初に、一人ひとりの名前が呼ばれると、礼等でていねいに応えていた。
校長は式辞で、「記念すべき年に入学された皆さん、大事にしてほしいことを二つ話します」と前置きされ、「一つは『ささようっ子5ケ条』(一、あいさつを先にする 二、返事は明るくはっきりと 三、言葉遣いは正しく優しく 四、困った時は報告・相談を 五、元気もりもり体力アップ)を実践すること。もう一つは、将来どんな自分になりたいかを考えて、それに向かって努力してほしい」と話された。
児童生徒会長は、「3年間充実した時間を過ごしてください。自分の好きなところを見つけて、わたしたちと一緒にがんばりましょう」と「歓迎の言葉」を述べた。
新入生誓いの言葉では、「私たちは希望を胸に、ささよう高等部に入学しました。みなさんにお祝いしていただき、嬉しい気持ちでいっぱいです。この気持ちを忘れず、精一杯がんばっていきます」と元気よく語った。
教育長は、告辞の後で、「新入生が楽しく充実した学校生活を送ることを願ってエールを送ります。会場の皆さんもご一緒にお願いします」と言って、「新たに新入生を加えて、これからも篠山養護学校盛り上がって行くぞー」とエールを送ったら、会場全体で「オー」の唱和を頂いた。今後も、篠山養護学校教職員、地域、保護者の皆さんと一緒に、子ども達の成長を支援していきたい。











更新日:2024年04月15日