教646 元気にスタート 令和6年度1学期(教育長ブログR6.4.16)
丹波篠山市内学校園では、始業式や入学式が終わり、授業や給食も開始され、いよいよ令和6年度新学期が本格的に動き出している。教育長の「今日行くじょう訪問」(教育長が思い付きで「今日行くよ」と、突然現場を訪れる訪問)も始まっていて、どの現場でも先生と子ども達が元気に学校園生活をスタートさせているじょう(~「じょう」は丹波篠山の方言を使っています)。
「市役所、市教委の仕事は、それが現場にどのように影響するかを考えてやらなければならない」「事件は現場で起きている」(現場第一主義)をモットーとする教育長は、時間が許す限り現場を訪れることにしている。
新年度が始まって、先ず気になるのは、「新入生も含めて、子ども達は安全に登下校しているだろうか」と、「先生も生徒も新しい環境で、順調に授業や学校生活を送っているだろうか」ということだ。
それを確かめに、幾つかの学校の登下校や授業の様子を見に行った。登校時には、上級生が交通安全旗を持って、いつものように集団で安全に登校していた。保護者の方や地域の方、校長をはじめとする学校の教職員も協力して、交通安全の確保や見守り活動が行われていた。派出所や交番の警察官の方も駆けつけていただき、停まってくれた車に対して、子ども達が礼をするシーンも見られた。
学校園のグランドや園庭では、まだ桜花が見られる温かな日差しの美しい景観の中で、先生や仲間と一緒に元気に遊んだり運動したりする子ども達の姿があった。
教室では、新学期ならではの動き(校内探検や体操服着替え練習等)や先生の指示に従って生き生きと学ぶ授業の様子が見られた。
丹波篠山市の新学期は、順調にスタートしています。皆様ご安心ください。もちろん、今後様々な課題が出てくると思いますが、市教委としても校園長や教職員とともに子どもたちを全力を支えていきます。

















更新日:2024年04月16日