教650 共に心強い 中川アドバイザー就任(教育長ブログR6.4.22)

更新日:2024年04月22日

前宝塚市長中川智子さんの丹波篠山市男女共同参画アドバイザーと子育て支援アドバイザーの委嘱状交付式があった。中川さんは昨年7月に丹波篠山市男女共同参画アドバイザーに就任されて、講演会や相談会等を通して市民に力を与えていただいた。本年度は新たに、丹波篠山市子育て支援アドバイザーとして、ご自身の豊富な体験を通してご提案を頂き、「子育ていちばんのまちづくり」を進めて行きたいじょう(~「じょう」は丹波篠山の方言を使っています)。

 

男女共同参画アドバイザーの委嘱状は市長から、子育て支援アドバイザーの委嘱状は教育長からお渡しした。交付後のあいさつで教育長は、「男女共同参画も子育ても、男性も女性も主体性を持って積極的に関わり、生きやすく幸せな社会をつくるという点で共通する面がある。共に豊富な経験と確かな知見を持たれた中川さんが、アドバイザーに就任頂けるのは、丹波篠山市にとってこの上なく心強いことです」と話をした(実際のスピーチはしどろもどろで、分かりにくかったのはいつもと同じですけど)。

 

また、「子育て中に孤独を感じる人も多いので、子育て中の人同士、いろんな会や地域の人などとつながるのが大事だと思っています。そのことについても、ご経験をお持ちの中川さんに、心強いアドバイスを頂けるだろうと期待しています」とも話した。

 

中川さんのお話は何度かお聞きしたが、とても親しみやすい喋り方で、ご自身の子育てをしながらの起業や企業を通した社会問題への関わり、それが国会議員や宝塚市長へつながっていくという、ご縁を活かした人生の歩み等のお話が心に残っている。


 

中川さんが最後に言われた、「子育て中の女性が生き生きと生きられる社会は男性にとっても生きやすい。生きやすく幸せな大人を見ている子どもたちも元気なる」の言葉はその通りだと思う。教育長も中川アドバイザーの提案実現に頑張ると共に、自分自身も生き生きと元気な生き方を心掛けていくぞー。「オー」

中川アドバイザー1
中川アドバイザー2
中川アドバイザー3
中川アドバイザー4