教659 地元の声を聞く ふるさと一番会議 (教育長ブログR6.5.9)
市長や副市長、教育長や部長ら市の幹部が出席して、市政や教育行政について報告し、意見を聞く、「ふるさと一番会議」が今年も5月8日の村雲地区から始まる。本年度は旧小学校区ごとの20か所で開かれるじょう(~「じょう」は丹波篠山の方言を使っています)。
「ふるさと一番会議」では、いつも多くの質問や意見をいただくので、できるだけその場で答えられるように、しっかりと資料を整理しておかなければならない。
今回の最初の説明では、いつもの市長報告、教育長報告に加えて、パワーポイントを使って高校問題や医療問題も取り上げるので、要点を絞って話をしなければならない。教育長報告は10分以内と言われているので、何度か練習して制限時間以内を目指しているが、どうしても市民の皆さんに見ていただきたい、子どもたちの生き生きとした写真もあって、何度やってもなかなか時間内に収まらない。
行政側の説明が長くなれば、市民の皆さんの声を聞く時間が少なくなる。できるだけ多くの皆さんの声をお聞きして、市政や教育行政に反映するのは大事なことなので、この当たりで今回のブログを終わらさせていただいて、今一度要領の良い説明の練習に入ります。後日、しっかりと会議の内容を報告させていただきますので、ご期待ください。(このブログは5月8日村雲地区ふるさと一番会議の前に書いています)。
※以下の写真は過去のもので、こんなイメージで会議は進みます。













更新日:2024年05月09日