教660 音を楽しむ 篠山少年少女合唱団入団式 (教育長ブログR6.5.13)
伝統ある篠山少年少女合唱団の入団式が玉水会館であり、お祝いの言葉を述べた。少年少女合唱団とは、入団式や卒団式、コンサート等いろんな機会に出会うが、団員の子どもたちは本当に歌うのが好き、みんなと一緒に活動するのが好きなのがよく分かる。指導されるスタッフの方々も、団長をはじめ、皆さん温かく、音楽や子どもが好きなのも強く感じるじょう(~「じょう」は丹波篠山の方言を使っています)。
篠山少年少女合唱団は、飯田団長が入団された昭和50年から続いており、今年で49年を迎えるという。今年の小学校1年生から4年生までの入団生7人は、例年よりも多いということだ。
団長はあいさつで、「音楽は音を楽しむと書きます。みんなで音楽を楽しみましょう。学ぶは、マネブから来ています。先輩団員のお兄さんお姉さんの良いところを真似して、しっかり学びましょう」等と話された。
教育長は、「丹波篠山市では、一人ひとりを大切にした『個別最適な学び』とともに、多様な人と一緒にやっていく『協働的な学び』を大事にしています。この少年少女合唱団は、いろんな学校の異学年異年齢の人たちと一緒に、一つのことを協力して成し遂げるという、まさに『協働的な学び』を実践しています。この経験は、きっと皆さんの将来にとって貴重な気づきや学びを与えてくれます」という挨拶をして、「さあ、新しく加わった仲間と一緒に、さらに篠山少年少女合唱団盛り上げて行くぞー」「オー」というエールで締めくくった。
教育長エールを何度か経験して慣れている合唱団員は、みんな普通に「オー」と応じてくれた。帰り際に、あるスタッフの方が、「今度の『オー』までに(卒団式かな)どれぐらい活動できるかが大事ですね。」と話しかけてくださった。少年少女たち、そこにつながっている皆さんの、これからの活動が楽しく、盛り上がったものになりますように、心から祈っています。













更新日:2024年05月13日