教663 あいさつがこだまするまち 春あいさつ週間 (教育長ブログR6.5.16)
丹波篠山市では、安全で安心して笑顔で暮らせるまちをめざして、市民の皆さんと一緒に「あいさつ運動」に取り組んでいます。市役所では市民生活部人権推進課を中心に、市役所全体で「あいさつ運動」を進め、特に春と冬に「あいさつ運動強化週間」として、市内数か所で「啓発のぼり旗」を持って立ち、朝のあいさつ・声掛けを行っています。教育長は、春のあいさつ運動強化週間初日にJR篠山口駅に立った後、岡野小学校前の朝のあいさつの様子を見てきたじょう(~「じょう」は丹波篠山の方言を使っています)。
JR篠山口駅改札前では、目を見て一人一人に届くあいさつを心掛けた。ただ漫然と「おはようございます」と言うだけでは相手に届かないことは、何度か駅前に立って分かってきた。いくら大勢でも、あくまでも一人一人を意識して、その人に届くようにと心を込めて声をかけると反応は全く違ってくる。返事や頷きを返してくれる方が増えるし、中には向こうから先にあいさつしてくれたり、話しかけたりしてくれる人(これ知人です)もいて、心の通い合いを感じることができる。やはり、あいさつは、相手を意識し心をこめてすることが大切だ。
駅前のあいさつ運動を終えて、岡野小学校前を通ると、校門や南北の交差点に、市役所職員と一緒にまちづくり協議会「岡野ふるさとづくり協議会」の皆さんが立ち、行き交う小学生や篠山産業高校生たちに「おはようございます」のあいさつをされていた。小学生や高校生の反応も良く、まさに「あいさつがこだまするまち丹波篠山市」がそこにあった。
小学生の登校時には、保護者や見守り隊のみなさん、校長、警察官も加わり、地域全体で子どもたちを見守り、地域全体にあいさつの声が響き渡る、そんな心の通った地域づくりができている。こうした「あいさつでつながる人の和、地域の輪」が市内各地に広がっている。
市役所・教育委員会内でも、あいさつリーダーが率先して「あいさつ」や「声掛け」に励んでいる。
あいさつは相手を大切に思い、心を込めて、心を通わせようという気持ちが大切です。これからも市役所と地域が一体となって「あいさつがこだまするまち」を目指していきます。















更新日:2024年05月16日