教666 成長を感じる レスリング片桐大誠選手 (教育長ブログR6.5.21)

更新日:2024年05月21日

第28回全国少年少女選抜レスリング選手権大会の4年生36キログラムの部門で3位入賞を果たした片桐大誠選手が、コーチや母親らと一緒に市長を表敬訪問した。市長らとの受け答えや教育長とのやりとり(レスリング風の技の掛け合い等)を見ても、彼の成長ぶりが実感でき、とても嬉しかったじょう(~「じょう」は丹波篠山の方言を使っています)。

 

片桐大誠選手は、現在は丹波篠山市立味間小学校の5年生。3位入賞は今年1月に東京で行われた大会で、当時は4年生だった。片桐君は弟と一緒にランバイクの世界選手権にも出場している強者だ。

 

何度かの市長訪問で、市長や記者の方々とのやりとりも経験している。市長の激励の後で、今回も教育長が市長訪問選手の技で対戦(もちろんユーモアですけど)するコーナー?があって対戦したが、技(レスリング片足タックル等)のスピードは速く、カメラマンの要望にも瞬時に応える即応力もあった。

 

大人に囲まれながら、(あまり緊張しないで)質問や要望に的確に応えていく度胸は、大きな大会でも普段の実力を発揮できる力につながっているのではないか。以前の訪問時と比べても、落ち着きが増すなど確かな成長を感じることができた。


 

日頃は猪名川のレスリングクラブで、週4日ほど遅くまで練習している。往き帰りの車の中で、宿題をすることもあるらしい。レスリングの指導者や保護者の支援にも感謝しながら、次回大会で優勝を狙う挑戦心も持っている。落ち着きとたくましさを増した、片桐大誠選手。今度会うとき、どれだけ成長しているか楽しみだ。教育長も新しい技を考えておかなければならない。

片桐君1
片桐君2
片桐君3
片桐君4