教667 心強い加入 倉眞智子新教育委員 (教育長ブログR6.5.22)

更新日:2024年05月22日

これまで教育委員会の審議の活性化に貢献してくださった山本恭子委員の後任として、新たに倉眞智子(くらまちこ)教育委員が就任された。倉教育委員は、神戸松蔭女子学院大学教育学部の教授を勤められている方で、初めての教育委員会でも積極的に発言され、心強い方に加入頂いたじょう(~「じょう」は丹波篠山の方言を使っています)。

 

倉教育委員は、地元丹波篠山市で高校まで育ち、大学で運動(リズム遊びも含む)と幼児教育を教えられている。子どもの体力向上には幼児期からの運動や遊びが大事と言われ、兵庫県の幼児の運動習慣づくりを審議する会にも参加されているという。

 

任命式では、「運動したい、身体を動かすのが好きという子どもたちをつくりたい」とおっしゃっていた。その後臨まれた初めての教育委員会でも積極的に質問され、本市の課題の一つである「保育士の確保」についても、他市の募集状況に関する情報提供や「都会での保育に疲れた保育士に丹波篠山市での保育の魅力を伝える」等の提言も頂いた。今後とも一緒に、本市の保育環境の改善、幼児期からの子どもたちの運動環境整備等について(もちろん他の教育テーマも)、議論し施策に活かしていきたい。

 

教育委員会終了後に、教育委員会ホームページ用に教育委員が手を取り合っている写真(市民にも手を拡げ、一緒に手を取り合って丹波篠山市の教育を進めて行こうという姿勢を示すポーズです)の撮影にも、嫌がらずに付き合っていただいた。


 

教育委員のチームワークも心配なく心強い限りだが、応接室での任命式を取材した新聞記者の皆さんから、倉委員への質問や写真撮影は結構あったが、同じ部屋で3期目の任命書を受け取った教育長への質問や写真の要望が全然なかったのは何故かしらん。

倉教育委員1
倉教育委員2
倉教育委員3
倉教育委員4
倉教育委員5
倉教育委員6