教670 人生を豊かに 高齢者大学合同開講式 (教育長ブログR6.5.27)

更新日:2024年05月27日

令和6年度丹波篠山市高齢者大学合同開講式が、午前と午後の2部に分かれて、四季の森生涯学習センターで行われた。教育長は両方で式辞と「元気を出して、自分の人生・高齢者大学・丹波篠山盛り上げていきましょう」のエールをやらせてもらった(後のエールは別に頼まれたわけではないですけど)。皆さん体調に気を付けて、しっかり学び、友だちとつながり、人生を豊かにしてほしいじょう(~「じょう」は丹波篠山の方言を使っています)。

 

丹波篠山市の高齢者大学は、「であい・ふれあい・まなびあい」を合言葉に、地域ごとに7つの学園がある。本年度の受講生は全体で712人。月一回の講座があり、開講式や閉講式などは合同で行われる。

 

コロナ禍の影響で、合同開講式は久しぶり。午前に3学園、午後に4学園の受講生が集まり、合同開講式後、特別記念講演があった。

 

通常の講座は、午前中に一般教養講座があり、午後から趣味講座(歌・園芸・書道・俳句・料理・ヨガ・パソコン・グランドゴルフ等)のどれかに参加される。

 

一般教養講座には、歴史講座や落語、健康講座や住職講話など多様で、どれも魅力的だ。教育長も「きょうようはありますか?」という、高齢期の生き方に関する講座を1つ持たせてもらうが、受講者の皆さんのためというより、自分自身が高齢期を元気に生きるために集めたヒントを披露させてもらう。内容は別として、教育長がこの講座を担当させてもらうことで、自分の生き生き人生につながっているのは間違いない。何かに挑戦すること、チョットとプレッシャーがある役を引き受けることが、高齢期を元気に生きる秘訣。あれっ、これもうネタバレになってますね。


 

ともかく、高齢者の皆さんが、健康に気を付け積極的に外に出て、友だちをつくって明るく生き生きと人生を送られることを願っています。皆さん、元気に自分や家族の生活、丹波篠山市盛り上げて行きましょう。「オー」

高齢者大学開開講式1
高齢者大学開講式2
高齢者大学開講式3
高齢者大学4