教671 本市の財産 ステージオペレータークラブ (教育長ブログR6.5.28)

更新日:2024年05月28日

令和6年度第37回田園交響ホールステージオペレータークラブの総会が、ホールであり参加して、日頃のホール運営や市行事への協力に感謝の言葉を述べた。ホールのステージを支える技術者のボランティア団体の設立は、全国各地で盛んな時期もあったようだが、維持が難しく現在でも活動しているのは少なくなったということだ。その点、丹波篠山市のステージオペレータークラブの活動が37年間も続いているのは誇るべきことで、ステージオペレータークラブは本市の大きな財産だじょう(~「じょう」は丹波篠山の方言を使っています)。

 

ステージオペレータークラブはホールで実施される事業を支え、地域文化の発展と会員相互の交流親睦を目的に活動する団体。現在の会員は33名で、本年度には第20期生養成講座が計画されている。

 

活動は多岐にわたり、舞台部・照明部・音響部に分かれての実技研修やミュージカル等の観劇研修、親睦会等を年間にわたり実施したり、ホールの各種行事・講演の際にスタッフとして出役したりする。中でも、市民ミュージカルには練習から本番まで何回も参加し、出演者や関係スタッフと一体となって、感動的な舞台を支えている。

 

田園交響ホールのステージ、市民文化を支えるステージオペレータークラブの活動が、丹波篠山市で続いていることを誇りに思うと共に、設立や継続にご尽力頂いている皆様に感謝申し上げます。


 

この頃、このステージオペレータークラブだけでなく、青年会議所(JC)やライオンズクラブなど、様々な奉仕団体の活動を目にして、自分の利益や儲けだけでなく、多くの市民や社会のために活動される姿勢は素晴らしいと思う。自分も機会を見つけて、人のためになる活動に参加したい。

☆総会あいさつの会長の姿勢は真っすぐなのに対して、教育長の姿勢が反り気味なのが気になるが、これは偉そうぶってるわけではなく腰痛のせいですのでご理解ください。

ステージオペレータークラブ1
ステージオペレータークラブ2
ステージオペレータークラブ3
ステージオペレータークラブ4