教680 自然と自然に たまみず幼稚園 (教育長ブログR6.6.10)
丹波篠山市立たまみず幼稚園の園訪問で、自然豊かな園庭で、自然の動植物と自然に触れ合う園児の元気な姿と、それをやさしく支える先生方の自然な振る舞いが心に残ったじょう(~「じょう」は丹波篠山の方言を使っています)。
丹波篠山市立城北畑小学校に隣接する市立たまみず幼稚園の中庭は、芝生に覆われている。大きな松の木、様々な果樹、花々、野菜等もあり、チョウやカエル等の生物もいて、自然に恵まれた環境にある。
そこで子どもたちは、動植物の世話や観察、自然物を使った遊び等を自然な形で体験し、自然の美しさや生命の不思議さ等を体感し、知らず知らずに自然に触れ合い、豊かな感性や自然の学びを育んでいる。
園児たちは、動物(カエル等)や昆虫(カタツムリ・ダンゴムシ等)植物(葉や花等)や土等の自然物と自然に触れ合っている。
カエルを抱きしめる子、植物の葉を刻んで砂でつくったお弁当箱のごはんに振りかける子、飛び回るチョウを採ろうと走り回る子等、トライやるウィークでたまみず幼稚園に来ていた中学生や幼稚園の先生方と一緒に、園庭のあちこちで元気いっぱいに遊び回っていた。
自然体験が多いほど、自己肯定感や道徳観、正義感や人間関係力が高まるという調査結果もあるが、子どもたちの話を聞いたり言動を見たりしても、素直さや純粋さ、無邪気さ等にあふれている。
丹波篠山市は美しい景観や自然にあふれている。これからも、市内すべての学校園の子どもたちが、たまみず幼稚園児のように自然と自然に触れ合って、豊かな心や感性を伸ばして行ってほしい。















更新日:2024年06月10日