教685 笑顔弾ける たき認定こども園(教育長ブログR6.6.17)
令和6年度教育長の園訪問で、丹波篠山市立たき認定こども園を訪問した。園児たちは、訪問者に近づいてきてあいさつしたり、おもちゃを見せてくれたり、「あなたは誰」って尋ねてきたりして、みんな素直で人懐っこく、訪問した我々に元気を与えてくれた。保護者や地域の教育力と園長以下全職員で思いを1つにして保育に取り組んでいる成果と感じたじょう(~「じょう」は丹波篠山の方言を使っています)。
園長は、「(園児たちが)明日も園に行きたい、今日もあの遊びをするねん、というような気持ちになる園づくり」がしたいと話し、日常的で自然な異年齢の保育交流や地域への散歩や野菜等の栽培等自然に触れる機会を多く設定している。
園児たちには、散歩の途中で、畑で作業中の地域の人から声がかかったり、山椒や養蜂場を見せてもらったり、エンドウ豆をもらったりするという。
隣接する多紀小学校との交流も大事にしていて、訪問中にも、休み時間の小学生が園児に近づいて来た(水鉄砲で打たれていましたけど、嬉しそうでした)。日常的に自然な交流が行われていることがよく分かった。
職員の資質向上に向けて、職員間で保育を語り合う研修によって、チームワークが良くなり互いを高め合う雰囲気が出てきたという。
園庭遊びや水遊びの時に、ミストシャワーを気持ちよさそうに浴びたり、0・1歳児の園児たちに年長の園児たちが近づいてきて交流したり、教育長ら訪問者に近づいてきたり、この人懐っこさ・素直さ・無邪気さ・元気さ・笑顔等は、これからの園生活・学校生活においても大事に伸ばしていきたい。
今回の訪問の最初の時間には、ブックサポーターの皆さんによる、読み聞かせの様子も見せてもらった。これからも、こども園・教育委員会・保護者・地域が一体となって、子どもたちの笑顔に元気をもらいながら、丹波篠山市・地域の宝である園児たちを育てていきます。



















更新日:2024年06月17日