教687 丹波篠山っ子の魅力を知って 保育・教育就職フェア(教育長ブログR6.6.19)
保育園、幼稚園、こども園、または放課後児童クラブや預かり保育施設、病児保育室で働きたいと思う人に「丹波篠山」を選んでもらえるよう、園見学や各施設を紹介する「丹波篠山市保育・教育就職フェア」を四季の森生涯学習センターで開催した。当日は、近くの味間認定こども園の見学もあり、土曜日に通園していた園児たちにも触れ合ってもらい、丹波篠山の子どもたち(丹波篠山っ子)の魅力を知ってもらえたじょう(~「じょう」は丹波篠山の方言を使っています)。
この事業は、将来子どもたちの保育・教育に携わりたいという方々に、丹波篠山市や丹波篠山市の子どもたちの素晴らしさを体感してもらい、市内で働いてくれる人を増やそうと昨年度より始めた。
本年度の参加者は7名で、皆さん真剣に味間認定こども園の見学や丹波篠山市の幼児教育の説明、市職員の採用試験や福利厚生の説明、現場の教員との意見交換等に取り組んでいた。
教育長も、最初は参加者と一緒に味間認定こども園の部屋を見て回っていたが、この日に登園している園児たちの様子が気になり、一足先に4歳児・5歳児がいる部屋に行って、スタッフと話をしたり、園児たちの様子を見たりしていた。
そのうち、新参者の教育長に慣れてきた園児たちが、塗り絵やブロックを見せに来たり、話しかけてくれたりした。
「ピチューが進化してピカチューになるんやで(ポケモンの話です)」
「(歯を見せて)わたしの歯揺れてるねん」
「あおいであげる(タオルでバタバタしてくれました)」
「(教育長の)髪の毛少ないね」(これには、後でスタッフの方が「今どきの親は髪の毛長い人多いですから」と、フォローしてくれた)。
就職フェア参加者の皆さんも、楽しそうに子どもたちと触れ合い、丹波篠山っ子の素直さや人懐っこさを感じてもらえたようだ。
その後の質問コーナーでは、現役保育士や保育教諭が「体力が勝負。保育士が元気がないと元気のないクラス(子ども)になる」等、自分の経験や思いを語ったり、総務課職員が市職員の応募方法を、病児保育スタッフが現場の様子を説明したりした。
参加者の皆さんには、丹波篠山市や丹波篠山っ子の魅力を知ってもらい、一緒に子どもたちの保育・教育に取り組んでいきたい。

















更新日:2024年06月19日