教734 大舞台で成長 全国少年少女レスリング大会(教育長ブログR6.9.3)
8月の終わりに、令和6年7月26日~28日に東京の国立代々木競技場第一体育館で行われた第41回全国少年少女レスリング選手権大会で、優秀な成績を納めた味間小学校5年生の内藤陽心選手、同5年生の片桐大誠選手、同3年生の片桐司道選手が、結果報告にやってきた。3名は、これまでもいろいろな大舞台(県大会、全国大会等)を経験し、市長との面会にも慣れ、その成長ぶりは目を見張るものがあるじょう(~「じょう」は丹波篠山の方言を使っています)。
今回の全国少年少女レスリング選手権大会では、内藤陽心選手が5年28キログラム級で優勝、片桐大誠選手が5年39キログラム級で第3位、片桐司道選手が3年生28キログラム級で優勝という素晴らしい成績だった。
内藤選手は3年生でも優勝しているし、片桐大誠選手は3年連続で3位入賞を果たしている。片桐司道選手は初出場初優勝だが、これまでランバイク競技でもいろいろな大会に出て、結果報告に何度も市役所に来ている。
3人は共に猪名川レスリングクラブに通っており、同クラブは今回の大会で優勝6名、2位3名、3位2名の成績で、クラブとしても2百数十あるクラブの中で全国1位だ。
一人づつ感想を言ってくれたが、大勢の大人(市長・副市長・教育長・市役所職員・猪名川町レスリング協会会長・猪名川レスリングクラブ主任コーチ等)の前でも臆することなく自分の思いが言え、中には「みんなの応援のおかげで勝てた」というような心に響く言葉もあった。
教育長の「優勝は素晴らしいが、結果はその時の様々な要素で決まる。結果だけにこだわるのではなく、目標の大会で全力が出せたかどうかを大事にしてほしい」という話も、頷きながら聞いてくれた。彼らには何度も会っているが、会うたびに確かな成長を感じる。これも日頃のトレーニングや大舞台の経験が生きているのではないかと思う。
教育長は市長の勧めもあって、レスリング(タックル)の姿勢で彼らと対決するポーズをとったが、調子に乗って低く構えすぎ(股を割りすぎて)、股関節を痛めてしまった。「何事もやりすぎては痛い目に合う」という教訓になった。彼らにはこれからもいろいろな経験、いろいろな人(反面教師を含む)との出会いから多くを学び、大きく成長して行ってほしい。






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更新日:2024年09月03日