教736 大舞台を楽しもう PR奨励金全国ホッケー大会(教育長ブログR6.9.5)
9月14日~16日に東京都の大井ホッケー競技場で行われる第47回全国スポーツ少年団ホッケー交流大会に出場するHC HYOGO HEARTSの男子チームと女子チームの小学生メンバーが、丹波篠山ふるさとPR奨励金授与に市役所へやってきた。全国大会という大舞台を楽しんで、どんな環境でも実力が発揮できる力を身に付けてほしいじょう(~「じょう」は丹波篠山の方言を使っています)。
丹波篠山総合スポーツセンターをホームグラウンドに活動するHC HYOGO HEARTSは、市内外のホッケー愛好家約130名が所属しているホッケーチーム。年齢は未就学児から60歳代まで多様だというが、最近でも中学生チームが全国3位に入賞するなど多くの成果をあげている。
今回市役所へやってきた小学生男女は4年生から6年生まで、市内小学校出身が多いが、中には川西市や西宮市、神戸市などの小学校の児童もいる。
みんな元気で、予選を突破するのが目標だが、決勝に行けなくても「フレンドリーの部」もあるので、楽しく戦いたいと話してくれた。
市長の激励にも教育長のエールにも元気に応えてくれ、教育長が話した「成績は組み合わせなどいろんな要素が絡んでくるので、それだけにとらわれず、大舞台・大観衆の前でも緊張せず普段の実力が発揮できるかどうかを大事にしてほしい。大舞台で実力を遺憾なく発揮できる力はきっとみんなの将来に役立ちます」ということを覚えていてほしい。
そのためには、仲間と一緒に大会を楽しむことが大事だが、この日の市長や教育長、記者の方などの前でも臆しない態度や何度エールをやらされても嫌な顔せず付き合ってくれる様子(いろんな方の写真撮影のためです)を見ていると、きっとこのメンバーなら大丈夫。大会の成果と、大会の経験を活かした普段の活躍を楽しみにしています。「楽しんでいくぞー」「オー」















更新日:2024年09月05日