教744 まちなみがアート まちなみアートフェスティバル(教育長ブログR6.9.18)
丹波篠山・まちなみアートフェスティバル2024が、丹波篠山市河原町・小川町の「重要伝統的建造物群保存地区」で行われている。2年ごとの開催を基本に今年で9回目を迎える。歴史的風致が残る町屋にアート作品が展示され、芸術と歴史的町並がマッチして独特の風情を醸し出す。無電柱化された町並みそのものがアートとも言えるじょう(~「じょう」は丹波篠山の方言を使っています)。
アート作品が飾られる町屋(展示会場)は年々増加し、今年は25か所もある。参加のアーティストは市内外から60人を数え、県立篠山鳳鳴高校も書道部が作品を出したり、インターアクト部が案内等の運営のサポートに参加したりしてくれている。
教育長は、初日のオープニングセレモニーに参加した後、会場を見て回って、暑さ厳しく汗まみれになったが、アートと歴史的まちなみがマッチした雰囲気の中で、心も気分もさらに熱くなった。また、来賓紹介で、「まちなみアートフェスティバル おめでとうございます」と早口で言い、「まちなみ あやあやあやとフェスティバル」とかみかみになり、余計に汗が出ました。
この素晴らしいフェスティバルを長年にわたり開催しておられる、関係者の皆様のご尽力に心から感謝申し上げます。



















更新日:2024年09月18日