教748 熱い青春 篠山鳳鳴高校体育祭(教育長ブログR6.9.25)

更新日:2024年09月25日

先週の金曜日の暑い天候の中、第76回篠山鳳鳴高等学校体育祭が行われた。教育長は市長らと一緒に入場行進から開会式、鳳鳴体操から障害物競争まで見学したが(プログラムは午後の15時頃まであります)、生徒たちは暑い日差しの中で、仲間と共に熱く競技に打ち込んでいた。応援の保護者も熱く、これぞ青春という時間が流れていたじょう(~「じょう」は丹波篠山の方言を使っています)。

 

今年の篠山鳳鳴高校体育祭のテーマは『臥龍鳳雛』、才能を磨き存分に発揮し活躍するという意味と聞いた。開会式あいさつでは、校長先生は「クラスの力を見せてほしい」と話され、生徒会長は「練習の成果を発揮し、見ている人に感動を与え、最高の思い出となるようがんばりましょう」と元気いっぱいに話した。

 

入場行進では、プラカード、旗手を先頭に、生徒たちがはつらつと行進して、本部席前でそろってポーズをとるなどのパーフォーマンスを見せてくれるクラスもあった(2~3年生)。是非来年度は1年生も何かやって盛り上がってほしい。これも伝統かな。

 

開会式の途中に予期していなかった来賓紹介があって、教育長は咄嗟に「鳳鳴高校体育祭、盛り上げて行くぞー」とやって会場はきょとんとしていたが、来賓席横の放送部員たちが「オー」と手を挙げてくれたのは嬉しかった。

 

優勝杯返還、選手宣誓、そして鳳鳴体操があって、全クラス対抗の障害物競走の競技に入っていった。「障害物」の内容は生徒が考えたらしく、ぐるぐるバット、お尻でフーセン割り、ラムネ一気飲み等ユニークなものが多く面白かった。特にバットに頭をつけて周囲を回る「ぐるぐるバット」は10回転もするので、目が回って応援席に突っ込みそうになる選手もいて大盛り上がり。


 

どの競技、どの場面も、一生に一度の思い出(特に3年生は最後の高校体育祭)。暑い気候に負けず、熱い青春の1ページを刻んでいた。がんばれ鳳鳴生、燃えよ青春。

鳳鳴体育祭1
鳳鳴体育祭2
鳳鳴体育祭3
鳳鳴体育祭4
鳳鳴体育祭5
鳳鳴体育祭6
鳳鳴体育祭7
鳳鳴体育祭8
鳳鳴体育祭9
篠鳳鳴高校体育祭10