教751 火曜どうだったでしょう 水曜どうでしょうキャラバン(教育長ブログR6.9.30)
全国的な人気を誇る「水曜どうでしょう キャラバン」が丹波篠山市にやってきた。平日(9月24日 火曜日)にも関わらず、篠山城跡三の丸広場に全国から多くのファン(藩士というらしいです)がつめかけた。教育長は市長、黄門ちゃま(水戸黄門のキャラで有名な方)と一緒に、時代劇風衣装でオープニングに出演したが、できはどうだったでしょう(これは火曜日のイベントだったので「火曜どうだったでしょう」という感じです)。自分では一生懸命やりましたが、ちょっと心配だじょう(~「じょう」は丹波篠山の方言を使っています)。
名物ディレクターお二人のトークで始まった「水曜どうでしょう キャラバン」オープニング。そこへ市長が登場して、普通にあいさつをするのが一般的だろうが、酒井市長は殿様に扮し、黄門ちゃまと一緒に登場し、二人の掛け合いで丹波篠山の特色や食べ物等を紹介した。それが一段落したところに、奉行風の羽織袴を身に着けた教育長がひと暴れして登場。「殿、この人込みは何でござる」と尋ね、市長が「これは、水曜どうでしょうキャラバンのファンの皆さんだ」と答えた後、「さすれば、この方々が『藩士』の皆さんでござるか」、「藩士の皆さん、水曜どうでしょうキャラバン、丹波篠山市盛り上げていきましょう」「オー」といつものエールで締めくくった。
会場の「オー」は、いつもよりは小さめだったと思ったが、途中、教育長侍が刀を振り回したところで、ディレクターの一人が「教育長が刀振り回すのは危ないですね」の突っ込みで、笑いが起こった。
勢いだけでなく、トークの中身で勝負する(会場を盛り上げる)大事さを改めて感じたが、普通の服であいさつするのではなく、衣装を着けて、事前に舞台の立ち回りも練習して臨んだ丹波篠山市(長)の熱意は、感じてもらえたのではないだろうか。
殿、黄門ちゃま、奉行姿で会場を回っていると、何名かの方から写真を求められた。デカンショ踊りや地元グルメ、地元食材、特産品の販売やイベント、グッズの販売等盛りだくさんの「水曜どうでしょうキャラバン丹波篠山市会場」、ご来場の皆様、楽しんでいただけたでしょうか。
このイベントの開催にご尽力いただいた皆様に感謝申し上げます。

















更新日:2024年09月30日