教980 新たな力に期待 新規採用職員辞令交付式(教育長ブログR7.10.2)
年度途中に採用された方の丹波篠山市新規採用職員辞令交付式があり、市長・副市長・理事とともに参加した。本年度10月1日から採用する新規職員4名は、そのほとんどがこれまで他の団体や組織で勤務経験がある。それぞれの理由で年度途中の転職を決められたと思うが、皆さん新たな職場(丹波篠山市役所)・所属(農都政策課、社会教育・文化財課等)での勤務に、熱い意欲を示されていたじょう(~「じょう」は丹波篠山の方言を使っています)。
辞令交付式では、市長から採用辞令が交付され、教育委員会に配属された1名については、教育長からも配属辞令を交付した。その後、代表による宣誓書(公務員として法令を遵守して職務に励むことを宣誓)の朗読、市長訓示、市幹部挨拶、職員行動指針唱和と続いて閉会した。その後は配属先の職員が勤務場所まで案内した。
市長や副市長から、「これまでの経験を活かして、職務に尽力してほしい」ということや、「同期で力を合わせて、仲良く元気に勤務してほしい」等と話があった。
教育長は、数ある勤務先や市役所の中から、丹波篠山市を選んでくれたことに対する感謝と、「今回の市の選考試験では自分の意思と努力で突破してきたと思うが、今後はそれに加えて(今回の配属先のように)自分の意思や努力だけではない流れやご縁も大事にして、置かれた場所で自分らしく全力を発揮してほしい。そうすれば、今後の道が開けていく」と話をさせてもらった。
この話は自分にも当てはまることで、いろいろな流れとご縁で務めさせてもらっている教育長という大役を、自分らしく精一杯務めることに専心しなければならない。「人に言ったことは、自分にも返ってくる」という話もすればよかったかな。ともかく、今回の新人職員の皆さんには(これまで入庁の職員も含めて)、自分も楽しく、市民のためにやりがいをもって勤めていって欲しい。新たな力、期待しています。















更新日:2025年10月02日