教981 温かさあふれる バラエティスポーツフェスタ in 城東2025(教育長ブログR7.10.6)

更新日:2025年10月06日

昨年より、何回も会合を重ね、城東地区の現状と課題を分析し、他地域の例も参考にしながら、活動の目標や活動方針を決め、思い切ってこれまでのやり方を大胆に変更された城東体育振興会・城東地区体育委員の皆さんが大会役員を務める『バラエティスポーツフェスタ in 城東2025』が、本年度は雨のためB&G海洋センター体育館を会場に実施されたじょう(~「じょう」は丹波篠山の方言を使っています)。

 

『バラエティスポーツフェスタ in 城東2025』は、地域間の交流を図り、地域コミュニティの醸成と住民の健康増進につなげるよう、誰もが参加しやすくわくわくするようなプログラムを考えられ、グランドで恐竜ゲーム・モルック・ストラックアウト・くつとばし等、体育館で囲碁ボール・わなげ・バブルサッカー等が計画されていた。

 

しかし、当日は雨天のため体育館のみで実施しなければならず、スペース的に種目数を絞り、その入れ替えをして、ボッチャ・体力チェック(前屈・反復横跳び等)・わなげ・バウルサッカー・恐竜の衣装着付け等が行われていた。

 

教育長は、市長と一緒に様子を見て回っていたら、勧められてボッチャで対戦することになった。ボッチャは目標の白いボールに、赤・青のそれぞれ6球のボールを投げ入れ、いかに近づけるかという分かりやすいルール。

 

1回戦は教育長の調子がよく、ほとんどのボールが目標に近づいて勝つことができたが、2回戦はどうしたことか全く思ったところに行かず、逆に市長の調子がよく、完敗。決勝戦は一球勝負で、近い方が勝ちとして、ここでも市長は好調を維持し、勝負は市長の逆転勝ち。市長の修正力、勝負強さに改めて感心しました。

 

子どもたち同士や親子連れの参加が多かったが、地域の方も一緒に、普段はあまりやらない競技を楽しんでおられた。各競技の受付や進行をする役員の方が親切で、丁寧な声掛けや指導をされ、会場中に温かい雰囲気と笑顔があふれていた。


 

市長とのボッチャ対戦の敗因は、物事がちょっと上手くいくと、教育長は油断して気を抜いてしまうところにある。今後は最後まで気を抜かないように気を付けます。

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