教984 教育現場を支える 学校事務研修会(教育長ブログR7.10.9)

更新日:2025年10月09日

各学校で、学校会計や備品管理、施設修繕、文書管理、教職員の給与等の学校事務を担当し、教育現場を支える学校事務職員の「令和7年度丹波篠山市公立学校事務研究会全体研修会」が行われ出席した。通常は各学校に1名配置されることが多い、「一人職」の学校事務職員が、久しぶりに一堂に会し言葉や笑顔を交わしながら、業務に役立つ研修を受けていたじょう(~「じょう」は丹波篠山の方言を使っています)。

 

学校で子どもたちに直接指導するのは教員(先生)が中心であるが、教員だけでは学校は運営できない。学校施設や備品の管理、予算の計画や執行、金銭管理等を担当する学校事務職員がいなければ、学校の教育活動に多大な支障が生じる。

 

学校事務職員は学校に必要不可欠な存在であり、丹波篠山市では一般的に各学校に1名の配置であるが(学校によっては2名配置のところもあり)、その職責は重い。いつもは同じ職種の人と関わることは少なく、久しぶりに出会って、会議前や休憩中に言葉を交わす様子には、特に同性同年代の人同士は話が合うようで、楽しそうな笑顔が見られた。

 

教育長は最初のあいさつで、「丹波篠山市では、どこの学校園でも、優しく人懐っこい児童生徒が育っています。これも教員の方々を助け、学校現場を支えてくださる、皆さんがおられてこそと感謝しています。これからも一緒に、元気で心豊かな丹波篠山の子どもたちを育てていきましょう」と話した。

 

今回の研修会のテーマは「すっきりデスクで効率アップ!仕事がはかどる整理収納講座」で、講師の方から整理収納のセルフマネジメントについて話を聞いた後は、グループワーク。

 

整理整頓が苦手な教育長にとって、整理収納の自己管理力を高めれば、時間的効果、経済的効果、精神的効果があるという話は魅力的だった。


 

事務研会長が「また、あの会(事務研究会、研修会)に行きたいと思えるような会にしていきたい」と熱い思いを語られた。学校現場を支える事務職員の方が元気になる事務研究会、研修会の盛会を願っています。

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