教985 待ちに待った 黒枝豆販売解禁セレモニー(教育長ブログR7.10.14)

更新日:2025年10月14日

今年の「黒枝豆販売解禁セレモニー」が、10月10日に八上地区内の圃場で行われ、その管理が教育長の地元の「農業法人組合丹波ささやま おただ」ということもあり、セレモニーの様子を見学に行った。丹波篠山を代表する農作物である、丹波篠山黒枝豆を子どもたちにもより知ってもらい、郷土への愛着と誇りを高めてもらいたいじょう(~「じょう」は丹波篠山の方言を使っています)。

 

教育長は、絶好の天気に、目の前に広がる黒豆畑、遠景には高城山、木造校舎の丹波篠山市立八上小学校、そして周囲を取り巻く山並みという絶景の中、知り合いの農業法人丹波ささやま おただの組合長と話をしながら、セレモニーの始まりを待った。

 

黒枝豆解禁セレモニーは、観光大使の司会で始まり(側にマスコットキャラクター「まめりん」)、市長や丹波ささやま農業協同組合長のあいさつ、そこに黒豆を扱う小田垣商店、市商工会、市観光協会等の代表者も加わっての鏡割り(黒枝豆の入った樽開き)等が行われた。

 

黒枝豆を入れた樽(お酒の鏡割りに使われるような蓋の付いた樽)は、今年新調され、組み立ては篠山産業高校電気建設工学科の生徒たちがやってくれたという。

 

今年の黒枝豆の出来は、少し膨らむのが遅かったが、今ではさや数が増え、粒も膨らんできて、いい感じで黒枝豆の季節を迎えることができている。

 

黒枝豆が楽しめるのは3週間程度と短いが、解禁当初の「さっぱりした甘み」、中期の「もっちりした甘み」、後半の「濃厚で芳醇な風味」等の3段階で楽しめる。


 

待ちに待った丹波篠山が誇る丹波篠山黒枝豆の販売解禁。新聞やテレビの取材がありましたが、私たち自身も黒枝豆を楽しみながら、しっかり広報(口コミ・ブログ等)して、丹波篠山の魅力を多くの人に知ってもらいましょう。

 

黒枝豆解禁セレモニー1
黒枝豆解禁セレモニー2
黒枝豆解禁セレモニー3
黒枝豆解禁セレモニー4
黒枝豆解禁セレモニー5
黒枝豆解禁セレモニー6
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