教988 元気いっぱい 幼児のうたまつり(教育長ブログR7.10.20)

更新日:2025年10月20日

今年で47回目となる「幼児のうたまつり」に、丹波篠山市内の幼稚園、認定こども園の4歳児5歳児が一堂に集まり、丹波篠山市立田園交響ホールで生の音楽に触れ合った。子どもたちの歌声、笑顔、仕草は元気いっぱいで、会場中にエネルギーがあふれ、そこにいる誰もが元気をもらったじょう(~「じょう」は丹波篠山の方言を使っています)。

 

幼児期に素晴らしいプロの音楽家の演奏に親しみ、一緒に歌ったり、リズムを楽しんだりして、豊かな感性や情緒を育むことを目指す取り組み「幼児のうたまつり」は、近年は音楽家が各園を回わるパターンと、今年のように一堂に会するパターンを隔年で実施している。

 

教育長は最初のあいさつで、「皆さ~ん、元気ですか」(「は~い」と大きな声あり)、「丹波篠山市では元気でやさしい子どもたちが育っています。周りを見渡してください。自分たちと同じ年齢の人がこれだけたくさんいます。みんなで力を合わせて、今日の「うたまつり」を楽しみ、丹波篠山市を盛り上げていきましょう」と呼びかけると、これまで経験したことがないようなパワーで「オオー(は~い)」と応えてくれた。こんな大きなパワーを持った子どもたちが頼もしく、これからの成長が楽しみに感じた。

 

今回出演の「アンサンブル・レネット」は、「生の音楽のすばらしさ、楽しさを伝えたい」と1962年の創立以来、幼児や小・中学生を対象に全国の音楽祭や劇場ホールで公演活動を続けておられるプロ集団。

 

ピアノやドラム等の楽器や「歌のお兄さん」の歌を中心に、多くの歌を披露され、子どもたちも全員で幾つか歌ったり、園グループごとに歌ったりした。次いで、オペレッタ「天満のとらやん」という楽しい歌唱劇を鑑賞した。

 

その劇中で、丹波篠山が舞台になる設定があり、まちの雰囲気を出すため、市役所・市教委職員がデカンショ踊りの踊り手として参加し、教育長もその中の一人としてステージに上がった。

 

その後、場面は水中に移り、「だれか、カニと水草の役やってくれる人いますかー」という会場への呼び掛けに、カニ役に手を上げた田園交響ホール職員とともに教育長も水草役に手を上げた。結局、今回のうたまつりで教育長は、最初のあいさつも含めて3回ステージに上がり舞台を堪能したが、それ以上に幼児たちがステージを楽しんでくれているのが嬉しかった。


 

大きな元気パワーを持った丹波篠山市の幼児たち。今回の「幼児のうたまつり」で出会ったプロの音楽家の演奏や同年代の仲間たちと触れ合ってさらに感性を磨き、これから益々成長して、自分の人生・丹波篠山市を盛り上げていってください。

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