教989 リスペクト ワラワラ留学生訪問団グッバイパーティー(教育長ブログR7.10.21)
アメリカワシントン州ワラワラ市からやってきた短期留学生訪問団のグッバイパーティーが新たんば荘ウッディホールで開催され、市を代表してあいさつを行った。パーティーには、留学生が宿泊した家庭(ホストファミリー)のご家族も参加され、打ち解けた様子で会話と食事を楽しんでいたじょう(~「じょう」は丹波篠山の方言を使っています)。
まず初めの丹波篠山市国際姉妹都市委員会の青木副委員長のあいさつで、「皆さん、楽しんでいますか。ホストファミリーの協力がなければ、この事業はできません。」とホストファミリーへの感謝を述べられ、「私はアメリカが大好きです。ほぼ単一民族の日本と違い、アメリカは民族・言語・慣習等が異なる人々が、一つの新しい国を作った。その偉大なアメリカの若人を、迎え入れることができたことを喜んでいます」と話された。
続く、引率代表のワラワラ丹波篠山姉妹都市委員会のソニア委員長が、「今回の来日が、もう終わりを迎えようとしているのが信じられません。アクティビィティ(いろんな所へ行ったり、いろんなことをしたりした活動)も良かったのですが、温かいおもてなし(の心)に感動しました。生徒たちの間でも、温かい話が共有されていました。カムバック たんばささやま、丹波篠山に来るたびに友だちの数が増えています。この滞在期間中のこと感謝します。今度はワラワラ市で、お越しをお待ちしています」等とあいさつされた。
教育長は、「日本の、丹波篠山の生活はどうでしたか?皆さんが、ここでの生活を楽しんでくれたことを願っています。ワラワラ市と丹波篠山市のフレンドシップ(友情)がより強固なものになることを願って、私のやってきた空手をちょっと見せます」と言ってから、長らくやっていない(昨夜から一夜漬けで練習した)空手の型を披露した。こんな下手な型等無しにあいさつを終わることもできたが、少しでも日本の文化を知ってほしい、ちょっとでも思い出になれば、と教育長なりにリスペクトを表したつもりです。
それはともかく、ワラワラ短期留学生訪問団の引率者ザックさんの乾杯あいさつ「共通の未来に乾杯!」のとおり、会場内には日米の国を越えた、温かい交流(会話や笑顔)が溢れていた。
青木副委員長のあいさつで使われた「リスペクト」は、相手を「ありのままで」認め、その価値を尊重する気持ちを表す言葉で、国際交流はもちろん、人とのつきあいの上で、とても大切なことだと思う。これからも、丹波篠山市・ワラワラ市、両市内中にリスペクトの心を広げていきたい。





















更新日:2025年10月21日