教990 それぞれの秋を楽しむ 丹波たんなん味覚まつり(教育長ブログR7.10.22)

更新日:2025年10月22日

10月の丹波篠山は丹波黒枝豆・丹波栗・丹波山の芋等の秋の味覚を楽しむ味まつり、各地域の秋祭り等のイベントがいっぱい。まちじゅうに人があふれている。ここでは教育長が参加した、「第37回丹波たんなん味覚まつり」の様子をお伝えするじょう(~「じょう」は丹波篠山の方言を使っています)。

 

丹波篠山市立四季の森生涯学習センター(屋外)の丹波たんなん味覚まつりの会場には、丹南ならではの特産品や採れたて農産物、丹波篠山の食材を使用したグルメが大集合し、音楽やダンスのステージイベント、中学生以下対象の「わくわく抽選会」、各種のゲームコーナー等盛りだくさん。

 

お昼の屋外ステージで、丹波たんなん味覚まつり実行委員会委員長が「今回のイベントが開催できることを心より感謝します。地域の魅力を発信する機会にしたいと思います」とあいさつされた。教育長は、市長、県会議員、地元市会議員の方と一緒に登壇して、日頃の教育へのご理解ご支援に感謝を申し上げ、「この地では、美しい景観、豊かな自然、文化、温かい人情等により、心豊かでたくましい子どもたちが育っています。これからも、丹波篠山市、丹南地区、たんなん味覚まつり、盛り上げていくぞー」とエールを送った。

 

市外からの来場者が多いこうした会場では、あまり反応が無いのが通常だが、ステージ上の皆さんをはじめ、何人かの方がそれぞれのやり方で「オー」と応じてくださった。

 

その後会場を見て回っていると、枝豆を炒めた料理を食べたり、盲導犬と触れ合ったり、サイコロゲームやピカピカだんごづくりを楽しんだり、皆さん笑顔でそれぞれの秋を楽しんでおられた。


 

いろんなイベントに取材や写真撮影記者として参加する中学生の野口君が、この会場にも姿を現し、教育長たちの写真を撮ってくれたり、市長と一緒に会場を見て回ったりしていた。こうしたイベントを楽しむ若者がいることを嬉しく、心強く思う。これからも秋の味覚、いろんなイベント楽しんでいきましょう。

たんなん味覚まつり5
たんなん味覚まつり6
たんなん味覚まつり1
たんなん味覚まつり2
たんなん味覚まつり3
たんなん味覚まつり4
たんなん味覚まつり7
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