教993 同窓の絆 篠山鳳鳴同窓会関東支部のつどい(教育長ブログR7.10.29)
東京都杉並区にある大宮八幡宮で行われた第14回篠山鳳鳴同窓会関東支部のつどいに、篠山鳳鳴同窓会中西会長や篠山鳳鳴高校西田校長と参加した。関東在住の県立篠山鳳鳴高校卒業生の会で、今回は90歳代から60歳代の方まで約40名が参加された。卒業年次で席割りされ、同窓の絆を深めることができた会だったじょう(~「じょう」は丹波篠山の方言を使っています)。
この会は市長が参加されることが多く、今回教育長は初めての参加であった。会場となった大宮八幡宮は宮司の方がこの会の会長を務められていて、開会の前には本殿昇殿や参拝があった。
教育長は来賓挨拶で、「丹波篠山市では、丹波篠山が持つ魅力(美しい景観・豊かな自然・文化・歴史、何より温かい人情)等によって、素直で優しく心豊かな子どもたちが育っています。素直で人懐っこい子どもは、高校生になっても良く伸び、篠山鳳鳴高校でも元気に活躍しています。市の魅力も高まり、移住定住者・観光客も増えていて、これからも皆様のお力添えを頂き、より一層丹波篠山市の市政・教育を盛り上げていきたいと思いますのでよろしくお願いいたします」と話した。
その後、食事をしながら、同じテーブルの同級生や2年後輩の方々と話し、同じ校舎で学んだ同じ年代の者同士、共通の話題には事欠かず、「あの先輩・あの先生知っている」「当時はまだ武道場なかった」「今後の事を考えて自宅の片付け・処分等をした」等と盛り上がった。
特に同級生の3人は、共通の知人・共通の話題も多く、同じ時に同じ場所(学校)で青春時代を過ごした一体感・仲間意識(繋がり)は強く、久しぶり(一人は高校を出てから50年ぶり)に会い、直ぐにあの頃に戻って打ち解けられた。
生まれ育った郷土や母校を遠く離れた地で暮らす人にとって、同じ高校を卒業したというつながりが与えてくれる安心感は大きいと思う。母校がある故郷に住む者は、全国(全世界)各地で活躍する同窓生がいるということを誇りに思い、今回のように時にその絆を感じられるのは貴重な経験だった。
同じ土地・同じ学校で学んだ方々が、全国(全世界)の各地で活躍されていることに誇りと元気をもらい、これからも繋がり・絆を大切にしながら、自分が置かれた土地、置かれた場で自分ができること、やるべきことに精一杯取り組んでいきたいと思います。













更新日:2025年10月29日