教997 文化で心豊かに 文化の祭典(教育長ブログR7.11.6)
令和7年度丹波篠山市文化の祭典が市内各地で行われている。「丹波篠山市文化の祭典多紀会場」の様子は前回お伝えしましたが、今回はその第2弾として、他の会場の様子をお伝えします。地域の特性や歴史等によって趣は違うものの、文化で心を豊かにし、地域の絆を深める催しが市内各地で行われているのは間違いないじょう(~「じょう」は丹波篠山の方言を使っています)。
「丹波篠山市文化の祭典城東会場」の山本実行委員長は、「文化は心豊かな生活を営むための必需品です。城東地区住民が心を一つにして取り組む「文化の祭典」は地域づくりにも欠かせないものです。3日間の会期中お楽しみください」と挨拶された。
オープニングを飾った吹奏楽団「プリマベーラ」の演奏に続いて、城東小学校3・4年生が15年間の統合時にあった、旧雲部小学校・旧後川小学校・旧日置小学校3校の校歌を歌いました。会場に来られていた皆さんの中には、自分たちの小学校時代に歌っていた校歌を懐かしく聞かれた方も多かったと思います。
(ここでも)市長と一緒にあいさつさせてもらった教育長は、「文化の祭典城東会場盛り上げていきましょう」「オー」とエールを送らせてもらった。前回の多紀会場同様に、参加していた小学生が大きな声で応じてくれたのが嬉しかった。
続く「丹波篠山市文化の祭典 篠山」では、小山実行委員長が、「先人から途方もなく長きにわたって受けつがれてきた芸能発表・作品展示の技をご鑑賞ください。この文化の継続や後継者確保が課題ではありますが、みんなで課題を解決して、丹波篠山市の文化活動をますます発展させていきましょう」と挨拶をされた。
(またまた)市長と一緒にあいさつさせていただきエールを送らせてもらったが、その様子はいつもの中学生記者野口君が写真に撮って送ってくれた。
別日にあった「丹波篠山市文化の祭典 丹南会場(ここでは『丹南生涯学習フェスティバル』と言われていました)」では、森実行委員長の「普段の練習の成果をご覧ください」の言葉どおり、子どもたちからいろいろな年代の皆さんの活き活きと演じられる姿が心を打った。
どこの会場でも見られた、老若男女が各地で受け継いできた市民の文化力をこれからも受けつぎ、心豊かな丹波篠山を発展させていきましょう。












更新日:2025年11月06日