教999 市政に関心を 小学校庁舎見学(教育長ブログR7.11.10)
毎年市内数校の小学校3年生が丹波篠山市役所の庁舎見学を行うが、今回は丹波篠山市立城南小学校3年生の庁舎見学の様子を報告します。午後1時過ぎにバスで市役所ロビーに到着した城南小学校3年生31名は、本庁舎4階の会議室で商工観光課と農都政策課の説明を聞いた後、2班に分かれて議場や市長室を見学し、教育長は市長と一緒に市長室で小学生の対応をした。子どもたちには庁舎の見学や市長との質疑応答を通じて、市政に関心をもってもらいたいじょう(~「じょう」は丹波篠山の方言を使っています)。
2班に分かれて市長室を訪れた児童たちは、市長室を見て回ったり、ベランダから自分たちの学校の校舎を眺めたりしていた。最初の班は、校舎に向かって全員で「じょうな~ん」と大きな声で呼びかけていた。
その後、市長と次のようなやりとりがあった。(「 」は市長の回答)
・市長は何年やってますかー「10年ちょっとかな」
・一番大変なのは何ですかー「市民の幸せのために頑張っているが、何事でもいろんな意見があり、一つに決めるのが大変」
・市役所には何人ぐらいが働いていますかー「40ぐらいの部署に分かれて、800人ぐらいかな」
・『まるいの』『まめりん』等のキャラクターはどのようにして決めたのですかー「小学生などの意見やイラストをもらって決めた」
・「みんなは放課後どんな活動をしていますか」―野球・サッカー・バスケットボール・ドッジボール…
城南小学校出身の市長は、子どもたちが歌う現在の校歌を聞いた後、以前の校歌はこうだったと旧校歌を披露された。
教育長はいつもの「これからも城南小学校、丹波篠山市盛り上げていくぞー」「オー」のエールではあったが、心から子どもたちには市政に関心を持ち、将来何らかの形で丹波篠山市のために力を貸してくれることを願っています。















更新日:2025年11月10日