教1001 秋を楽しむ 多様な催し(教育長ブログR7.11.12)
好天に恵まれた11月8日土曜日には、子どもたちが参加できる催しが多数あった。教育委員会に関連する「親子でワクワクフェスティバル」「丹波篠山スポーツの日」、丹波教育事務所が主催する「たんばっ子学びフェスタ」等。どこの会場も爽やかな秋晴れの下、子どもたちやご家族が笑顔で、スポーツやイベント、食事等を楽しむ姿が見られたじょう(~「じょう」は丹波篠山の方言を使っています)。
午前中に丹波篠山スポーツセンターで開かれた「親子でワクワクフェスティバル2025」の会場に行くと、まだ時間が早かったせいか参加者の姿は少なかった。それでも民族衣装の着付けや図書館の読み聞かせ、篠山産業高校の工作体験やコマ回し等の昔遊び体験等を、市のキャラクター「まるいの」や「まめりん」と一緒に楽しむ姿が見られた。青空を背景に、出展者でもある金崎議員と写真も撮らせてもらった。
次に四季の森生涯学習センターで行われていた「第13回たんばっ子!学びフェスタ」に伺うと、親子連れや子どもたち同士が重機操作体験等のイベントやキッチンカーの食事等を楽しんでいた(屋内エリアにはeスポーツ体験やチャレンジQ等のコーナーもあったようです)。この会場では、友だち同士で来ていた顔見知りの八上小学校6年生が声をかけてくれたので、写真を撮らせてもらった。
その後、再度訪問した親子でワクワクフェスティバルのステージではキッズダンスが行われ、多くの人が集まり盛り上がっていた。同じ会場で行われた「丹波篠山スポーツの日」では、バドミントン・空手道・少林寺拳法・剣道・柔道・ホッケー等のスポーツを楽しむ姿が見られた。
これからも、親子で、友だち同士で多様な秋のイベントを楽しみ、郷土の良さに触れつながりを深めていって欲しい。
教育長は、この日二つの会場を行ったり来たり、その合間に図書館にも立ち寄ったりする中で、別に打ち合わせていたわけではないのに、国際博取材記者の野口君といろんなところで再三再四顔を合わせたので、ご縁とつながりを感じました。




















更新日:2025年11月12日