教1005 たくさんの実りをすべての人へ 福住祭(教育長ブログR7.11.18)
兵庫県立篠山東雲高等学校が地域と一緒に開催する令和7年度福住(文化)祭に参加した。会場には生徒たちや保護者、地域の方に加えて、篠山東雲高校に関心のある中学生(オープンハイスクールも兼ねている)や篠山東雲高校と連携して活動している大学の学生等の姿も見られたじょう(~「じょう」は丹波篠山の方言を使っています)。
教育長が篠山東雲校独立の初代校長を務めた以前から、文化祭は地域(福住)と一緒に開催し、地域の方の作品を展示する「地域展示」やグラウンドゴルフ大会が行われ、大勢の地域の人がやって来られる。駐車場係等の運営の方もお世話になっている。
校長の富田先生は開会行事で、「地域の皆さんと一緒に福住祭を開催できるのを楽しみにしていました。生徒の皆さんはおもてなしの心をもって、多くの人と交流しましょう」等と話をされた。生徒代表も「何より楽しんでいきましょう」と挨拶し、今回の福住祭のテーマ『たくさんの実りをすべての人へ』とポスターの表彰が行われた。
教育長は、写真や手芸作品の「地域展示」、3年生の「3年間の思い出」、自然科学部生物班の「しののめ水族館」、大学展示等を見て回りながら、顔馴染みの方や大学生等と言葉を交わし、最後は職員室前に掲示してある開校時の写真(校長と生徒会長が校旗を持って立つ)を見て当時を懐かしく思い出した。
まだ開場早々であったが、農業高校の特色を活かした野菜販売や花苗販売、クッキー等の加工品販売には人が集まっていた。これからも農作物の実りに加えて、様々な人とのつながりを大切にして多種多様なたくさんの実りを多くの人(関係するすべての人)へ拡げていって欲しい。





















更新日:2025年11月18日