教1006 芸術の秋 丹波篠山市展(教育長ブログR7.11.19)
第21回丹波篠山市展が11月16日(日曜日)から22日(土曜日)まで、丹波篠山市立丹波篠山市民センターで開催している(鑑賞時間9時30分から午後4時まで 22日は午後2時まで)。市内外から約200点の見ごたえのある作品が出品されているので、是非会場までお越しいただき、芸術の秋をお楽しみくださいじょう(~「じょう」は丹波篠山の方言を使っています)。
本年度で21回を数える丹波篠山市展には、絵画・彫刻工芸・書・写真の4部門と盆栽があり、絵画や写真の中には丹波篠山市を題材にした作品もあるが、市を越えてあらゆる視点から創られた作品一つ一つに魅力が溢れている。日常の何気ないシーンを切り取った作品もあり、しばし作中へ引き込まれる。
これが芸術の力というものだろうか。是非一度慌ただしい日常を離れて芸術の秋に心を遊ばせにお越しください。
どの分野の作品にも違った魅力があり引き込まれるが、本市職員の発案で始まった「おっきく絵を描こう!!」というコーナーでは、会場を訪れた子どもたちが普段はあまり描かないような大きな紙に、自分の好きな絵をその場で描いていて、ワクワクしながら描いている楽しさが伝わってくるので、観る方も楽しくなる。これも20日から展示しますので是非ご覧ください。
秋空の下、それぞれの想いを込めて創られた作品の世界をお楽しみください。22日(土曜日)午後1時30分から表彰式がありますので、どんな方がその作品を創られたのかも分かりますよ。

















更新日:2025年11月19日