教1010 心ワクワク 秋のフェスタ(教育長ブログR7.11.27)
11月23日(日曜日)に篠山チルドレンズミュージアムでは「丹波ささやま人形劇フェスタ」、アグリステーション丹波ささやまでは「アグリフェスタ」が開かれ、絶好の秋晴れの中を多くの人が集まり、それぞれがイベントを楽しみ心をワクワクさせていたじょう(~「じょう」は丹波篠山の方言を使っています)。
今回で11回目になる「丹波ささやま人形劇フェスタ」へ行くと、地元の子どもたちで作る人形劇団「ささやまこども人形劇団sixパペット」が自分たちで脚本も人形も手作りした作品を上映した後、観客の皆さんにあいさつをしていた。その後プロの人形劇団クラルテの方から助言をもらって、「客席を見てセリフが言えなかった」等と反省しながらも、自分たちの練習の成果が出せたことに達成感も感じていました。
その後、屋外のテラスステージで、人形遣いの進行でオープニング(和太鼓演奏・マジックショー等)があり、市長や議長と一緒に登場した教育長は「人形劇等楽しいことや遊びにワクワクすることは、心を豊かにします。今日の人形劇フェスタ楽しんでいくぞー」「オー」のエールを送りました。
別の会場、アグリステーション丹波ささやまでは、多くの親子連れが集い、スーパーボールすくいや射的等の出店やポップコーン等の食べ物コーナーを楽しんでいました。スタッフとして多くの高校生や大学生も参加し、教育長も大学生の中に教育長の出身大学の後輩がいたので、一緒に写真を撮りながら盛り上がりました。ここでも参加者もスタッフも笑顔でフェスを楽しみ、ワクワク心を弾ませていました。
この日は他にもいろいろなイベントが目白押しで、多くの方が秋のイベントを楽しんでおられました。これからも続く様々なイベントに参加して、ワクワク心を弾ませ楽しむ体験で、参加者も、丹波篠山市民の方も心を豊かにしましょう。



















更新日:2025年11月27日