教1012 扉を開ける あじま修徳塾(教育長ブログR7.12.2)

更新日:2025年12月02日

味間地区まちづくり協議会が、先人の思いを未来に引き継ぐため、味間の歴史や自然等を学ぶ「あじま修徳塾」の令和7年度第3回目の催しが、丹波篠山市立味間小学校で開かれ参加した。今回のテーマは、「グローバル人になろう!」で、講師の太田垣亘世さんは、「未知の世界の扉を開いてグローバル人になろう」と、集まった味間小学校5年生・6年生と地域住民の方々に語り掛けられたじょう(~「じょう」は丹波篠山の方言を使っています)。

 

味間地区まちづくり協議会では、年3回、「あじま修徳塾」という学習会を開催され、そのうち1回は今回のように味間小学校で児童と地域住民が一緒に学ばれている。

 

今回の講師は、元キャビンアテンダントで現在は実家の尼崎えびす神社宮司の太田亘世さん。「グローバル人になろう!~世界を見たら、もっとふるさとが好きになる~」という内容で、知らない世界の扉を開いて外から日本を見てみると、日本やふるさとの良いところが見えてくる(日本人は優しい、丁寧、細やか、清潔等)。

 

違う者同士が交流すると、新しいものが生まれる(着物を着たミッキーマウス、カリフォルニアロール、ステンドグラスで作った日本の風景等)。

 

こころのドアを閉めてはいけない。違う国の文化を知ると、自分の(国の)課題や長所が見えてくる。というお話を聞いて、扉を開けて国と国、人と人とが交流して、学んだことや気付いたことを自分の人生に活かしていきたい。


 

体育館での講演会が終わった後、小学校の見学や懇談会、学校給食の試食会等があった。あじま修徳塾への参加は初めてだったが、扉を開けて参加したお陰で、多くの人や美味しい給食に出会えました。皆さん、勇気を出して扉を開けましょう。

 

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