教1013 心に残る大会 兵庫北摂カップ(教育長ブログR7.12.3)
試合は11月30日(日曜日)と12月6日(土曜日)に、丹波篠山市内3会場に分かれて行われるが、開会式は初日の8時30分から篠山学園のグラウンドで行われた。丹波篠山名物の朝霧がかかる会場で、各チームがプラカードを先頭に大きな掛け声をかけながら、大きく手を振って元気に行進した。
選手宣誓では、代表の選手が「小学6年生にとっては、この大会が最後の大会になります。これまで学んできたことをすべて出して悔いのない試合にしたいと思います」と述べて、人前で堂々と自分の思いを語る姿そのものに、これまでの学びと成長を感じた。
時間の経過とともに、霧が少しずつ薄らいでいく景色の中、気迫あふれる入場行進や見事な選手宣誓もあった開会式。これも忘れられない心に残るシーンになったのではないだろうか。
式典で、中村会長は「素晴らしい行進で、心より温まった。日頃の練習の成果を発揮して、友だちとの輪を大切に優勝を目指してください」と話され、教育長は「日頃の練習や今日の大会運営等を支えてくださっている皆さんに感謝して、友だちと力を合わせて、この兵庫北摂カップ、少年野球、丹波篠山市盛り上げていくぞー」「オー」とエールを送った。
その後、始球式で投手の役を頼まれた教育長は、キャッチャーまでボールが届くか自信がなかったので、やむなく小学生用のプレート(打席から16m)のさらに前から投げ、何とかストレートでキャッチャーのミットに届けることができた。バッター役の人が思いっきり外して振ってくれて盛り上がり、教育長にとっても心に残る始球式となった。
選手のみなさんには、一緒に練習してきた仲間と共に、これまでの練習の成果を発揮して、心に残る大会になるように祈っています。そして、この経験を今後の人生に活かしていってください。

















更新日:2025年12月03日