教1015 心のこもった 篠山養護学校カレンダー贈呈式(教育長ブログR7.12.5)
カレンダーは毎月、テーマがあって、子どもたちが絵を描いたり、折り紙を貼ったり、スタンプを押したりして作られている。曜日や日にちも手書きされている。
1月「うまと雪だるまの雪がっせん 雪だるまの色をがんばりました」、2月「ゆきだるま ペンでもようを書いたり、シールをはってもようをつけたりしました」、3月「おひなさま おひなさまをおりがみでおるところをがんばりました」、4月「はる はるのさいているところをがんばりました」、5月「こいのぼり あおぞらをおよぐこいのぼり」等と、作者名の他に作品名や頑張ったところ等が書かれている。
贈呈式では各代表があいさつをしてくれ、教育長は「皆さんが心をこめて作ってくれたカレンダーは、教育委員会職員やこの階を訪れる人に温かい気持ちと笑顔を与えてくれています。篠山養護学校(ささよう)の存在もしっかりアピールしていますよ。本当にありがとうございます。」とお礼の言葉を述べた。
その後、教育長室のソファーに座って言葉を交わし、「学校はどうですか」と尋ねると、ほとんどの生徒が「楽しいです」と答え、一緒にいた校長も嬉しそうだった。中に「まあまあ」と答えた生徒がいて、教育長は「それもいいですね。人生は、まあまあで上出来です。(人生には嬉しいことも辛いことも起こるので)総じてまあまあならいいですね。教育長もまあまあです」と話した。
また、「チャレンジしていきます」と話してくれた生徒には、「勇気をもってチャレンジすると、成功しても失敗しても人は成長します。これからも新しいこと、苦手なことに一歩踏み出すチャレンジの心を忘れず歩んでいってください」とエールを送った。
教育長室で緊張の中にも素直な気持ちを表してくれた子どもたちから、来年のカレンダーと純粋な心を頂き元気が出ました。ありがとうございます。心のこもったカレンダーは大事に使わせていただきます。皆さんも元気に、これからの生活を歩んでいってください(来春から社会人として歩む生徒もいました。無理し過ぎないように気を付けながら、がんばれ)。



















更新日:2025年12月05日