教1016 熱い紹介 篠山東雲高校オープン・ハイスクール(教育長ブログR7.12.8)

更新日:2025年12月08日

令和7年度第3回兵庫県立篠山東雲高等学校オープン・ハイスクールが開催され、市内外からやって来た中学生や保護者の皆さんに、校長先生を始めとする先生方の熱い思いのこもった学校紹介があった。また、在校生の熱心な授業の様子を見てもらう等、篠山東雲高校でしっかり学んでほしいという学校全体の熱い思いが感じられたじょう(~「じょう」は丹波篠山の方言を使っています)。

 

本年度3回目の篠山東雲高校のオープン・ハイスクールには市内外の中学校から、多くの生徒と保護者が集まった。2回目3回目の方もいるが、今回が初めてという方もおられた。

 

視聴覚教室に集まった中学生・保護者を前に富田校長先生は、「丹波篠山市の広報紙12月号で市内3高校の特色・魅力等が紹介されていて、篠山東雲高校は小規模がメリットで、一人一人に自分のやりたいことができる活躍の場がある」と話された。「1年生から3年生まで一緒に活動する機会も多く、誰もが安心して過ごせる学校で、地域の人や企業と活動する機会もあって視野が広がり、農作物の加工販売で感謝の手紙や問い合わせも多く、人が生きていく上でなくてはならない農業を一緒に学んでいきましょう」と熱く語られた。

 

農場長は、農業科目や実習の説明をされた後、「がんばろうという気持ちが一番大事で、それがある人はどんな人でも来てください」と話をされた。

 

進路指導部長は、「篠山東雲高校生の進路は農業関連への就職だけではなく、その他の企業や公務員への就職、国公立も含めた大学や短大、専門学校への進学もあり、ありとあらゆる進路選択がある。農業を学ぶだけでなく、農業で学ぶ本校でいろいろな力を身に付け、なりたい自分になって世のため人のためになる人になりましょう」と熱いメッセージを伝えられた。

 

その後参加者は3班に分かれて授業を見学し、在校生との座談会、質問、アンケート記入等と続いた。


 

最初の学校説明で聞いた「農業を学ぶ 農業で学ぶ」というフレーズは、教育長が校長だった時にも使っていた言葉で、当時の様子が懐かしく思い出され、当時と変わらぬ熱い思いで入学者を迎え、熱い思いで生徒を育てる学校の姿勢を嬉しく感じた。現在・未来の篠山東雲高校生には、この学校でしっかり学んで未来へ羽ばたいて欲しい。

東雲オープンハイスクール1
東雲オープンハイスクール2
東雲オープンハイスクール3
東雲オープンハイスクール4
東雲オープンハイスクール5
東雲オープンハイスクール6