教1017 自然やお友だちとの触れ合い 森のおさんぽ広場(教育長ブログR7.12.9)

更新日:2025年12月09日

丹波篠山市教育委員会子育てふれあいセンターが実施する2歳6か月から就学前の子どもと親を対象に、自然豊かな公園で親子やお友だちと触れ合いながら様々な体験をする「森のおさんぽ広場」の様子を見に行った。参加した子どもたちは、講師の先生の案内で森の中を散歩しながら、普段なかなかできない大自然との触れ合いや、他の同年代の子どもとの出会い等の貴重な体験をしていたじょう(~「じょう」は丹波篠山の方言を使っています)。

 

この事業は、昨年度までは「たんばささやま森のようちえん」として実施していたが、本年度から一部を変更して「森のおさんぽ広場」として、年間8回実施している。

 

7回目の今回は、森林インストラクターの原田さんを講師に県立ささやまの森公園で、『自然物でつくろう クリスマス飾り』をテーマに行った(主となる講師と開催場所は8回とも変わりません)。

 

はじめに、子育てふれあいセンタースタッフがお話の本を読み、「(森の中でクリスマス飾りに使う)できるだけ多くのものを集めましょう」という呼びかけの下、自然物を入れる袋を持って公園内の森のお散歩が始まった。

 

講師の原田さんは、手にふくろうの人形「ふくちゃん」を連れて、所々で森の中を歩く注意(森の中にゴミや食べ物を捨ててはいけない等)や草木の説明(花粉・きのこ・マムシグサ・ツバキの葉等)を入れながら、森の中の道を案内された。

 

子どもたちは、いろんな自然物(落ち葉・緑の葉・ドングリ等)を集めようと、お父さんお母さんや、他のお友だちと一緒に、時には一人で自然の中を動き回っていた。


 

教育長は開会式で、これまで何回参加したかを手を上げて答えてもらった後(初めて・2回目・3回目以上、それぞれありました)、「今日は自然との触れ合い、お父さんお母さんとの触れ合い、他のお友だちとの触れ合い、いっぱい楽しみましょう」と挨拶をし、「みんなで今日の森のお散歩、お友だちとの触れ合い、楽しんでいくぞー」「オー」のエールを送った。多くの2歳・3歳の子どもが手を上げて応えてくれて、教育長エールの最年少記録かもしれない。丹波篠山市の大自然とそれを楽しむ子どもたちの存在を嬉しく感じました。

 

森のお散歩広場1
森のおさんぽ広場2
森のおさんぽ広場3
森のおさんぽ広場4
森のおさんぽ広場5
森のおさんぽ広場6
森のおさんぽ広場7
森のおさんぽ広場8
森のおさんぽ広場9
森のおさんぽ広場10