教1019 頼もしい若者 篠山産業高校ものづくりコンテスト測量部門全国大会出場(教育長ブログR7.12.11)
今回報告に来てくれたのは、篠山産業高校電気建設工学科3年生の大西伊蕗さん、塚本颯馬さん、藤田翔誠さん、板谷啓杜さんの4人で、8月にあった第25回高校生ものづくりコンテスト(測量部門)近畿大会において優勝し、全国大会の出場権を獲得した。
11月の全国大会では、10チーム中9位だったが、さまざまな部門(旋盤作業・電気工事・溶接等)があるこの大会で、全国大会に出場したのは今回が初めてだという。
4人は夏休み前から練習に取り組み、夏休み中はほとんど毎日練習したという。持参された測量機械は精密な機械で扱いも難しそうで、角度と距離を測定して記録し、記録をもとに計算した用紙も見せてもらったが、こちらも素人には手の出しようがないほど複雑なものだった。
3年生の彼らに卒業後の進路を聞くと、二人は大阪の企業でこれまで習った技術を活かして働き、二人は大学でさらに専門を深めるという。
丹波篠山市や丹波市出身の生徒たちに、今後の丹波地域の発展に寄与してくれることを期待すると同時に、もちろん彼らの人生設計もあるのでそちらも大事にしてほしい。ただ機会があれば、何らかの形で地元へも力を貸してくれそうな頼もしさを感じた。
最後に送った「篠山産業高校、丹波地域、自分たちの人生、盛り上げていくぞー」のエールどおり、今回の経験を活かして自分たちの人生を充実させていって欲しい。













更新日:2025年12月11日