教1021 多様な遊び・運動 SOMPO ボールゲームフェスタ(教育長ブログR7.12.16)

更新日:2025年12月16日

丹波篠山市では昨年に続いて2回目となる「SOMPO ボールゲームフェスタ」が、丹波篠山総合スポーツセンターで開催された。この「SOMPO ボールゲームフェスタ」は、日本スポーツ協会や企業が後援・スポンサーとなって、子どもたちに元日本代表等のトップアスリートや球技に触れる機会として、全国で開催されている。教育長が参加した午前の部「あそビバ!」では、年中クラスから小学3年生までの子どもと保護者が参加し、多様な運動遊びやボール遊びを親子で一緒に楽しんでいたじょう(~「じょう」は丹波篠山の方言を使っています)。

 

この日は元女子プロ野球選手の加藤優さんや元バレーボール日本代表選手の佐田樹理さん等が指導し、自宅でも気軽にできるような運動遊びを親子で一緒に体験し、子どもも保護者も笑顔いっぱいで楽しんでいた。

 

幼児期や小学校低学年に獲得したさまざまな動きは、将来の土台となる。日頃仕事や家事等でなかなかゆっくり子どもと過ごす時間がとれないお父さんやお母さんにとって、貴重なふれあいの機会になっていた。

 

開始前に親子で自由にしていたボール遊びはとても楽しそうで、やりたそうに見ている教育長にボールを投げてくれる子もいて、丹波篠山市の子どもの優しさを感じた。

 

開会式の説明であったとおり「子どもたちには(できてもできなくても)なんでも挑戦すること、お父さんやお母さんには(指示ではなく)ほめて声をかけ子どもたちを支持すること」ができていた。子どもたちは笑顔いっぱいで元気に動き回り、お父さんお母さん(中にはスタッフと)と夢中で取り組む姿を見ていると、大人も子どもも一緒に楽しむことが心やつながりを豊かにするのは間違いない。


 

教育長は開会式で、「丹波篠山市では、朝日と共に目覚め、自然の中で遊んで、よく食べよく眠る元気な子どもが育っています。今日は普段接することのないトップアスリートの方と触れ合い、日頃あまりやらないような運動で経験を広げてほしいと思います。今日のボールゲームフェスタ楽しんでいくぞー」といういつものエールを送ったが、子どもたちの反応は弱く、小さな年齢の子どもたちに向けた多様な盛り上げ方を工夫しなければならない。

ソンポゲームフェスタ1
ソンポゲームフェスタ2
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