教1031 新たな工夫 今田元旦マラソン(教育長ブログR8.1.6)
1977年から続いている「今田元旦マラソン」が、今年も令和8年1月1日に上立杭交流館つぼねがさ周辺コースで行われた。今回も西脇工業高校陸上部の監督や部員(今年は丹波篠山市在住の波部校長先生も)等が今田地区住民と一緒に競技に参加し、青空の下で元旦から全力疾走で飛ばしていた。ここ何年か参加している教育長は、いつもの激励のエールに少し変化を加えてみて、新しい年を迎え、何事にも新たな工夫は大切だじょう(~「じょう」は丹波篠山の方言を使っています)。
今年の今田元旦マラソンは、快晴の中で行われた。開会式で、いつもの「盛り上げていくぞー」の「教育長エール」の予定だったが、スタート前に変更になったので、それに合わせて教育長一人ではなく、西脇工業高校3年生の河口航生君と一緒にエールを行った。
丹波篠山市出身の河口選手は3年前から、自分が「レギュラーコース」を走った後、「らくらくコース」を走る教育長の伴走をしてくれている。今年度は選手としてトライアスロンでも活躍し、4月からは体育大学への進学も決まっていて、是非とも高校生最後の年は一緒にエールをやりたいと考え、直前に頼んでみたら快諾してくれた。
今年も「らくらくコース」で教育長と一緒に走ってくれながら、「今年レギュラーコースで初めて先頭集団で走れた」と言っていた。折角一緒に走ってくれたのに、教育長は自分が完走するのに必死であんまり話せなかったが、最近は陸上の練習の後でスイム(泳ぎ)の練習もしていると言っていた。本当に優しくたくましい河口選手の今後の活躍が楽しみです。
今年の今田元旦マラソンには、いつもいろんなイベントで写真を撮っている丹南中学校1年生の野口君も来てくれて、教育長が体操しているところや河口選手とエールをやったり、一緒に走っているところの写真を撮ってくれた。彼の写真の腕前は着実に向上している。
今年は「これまでやってきたことを向上させる」「何か新たな工夫を入れてみる」この両方を大事にやっていきたい。素晴らしい体験やいろんなことに気付かせてもらった今田元旦マラソン。実施にご尽力いただいた関係者の皆様に感謝申し上げます。「感謝の心を忘れない」これも今年大事にしていきます。

















更新日:2026年01月06日