教1032 新春 大書院書初め大会等(教育長ブログR8.1.7)
例年なら「書初めの日」である1月2日に行われる大書院書初め大会は、今年は先生のご都合もあって1月3日に行われた。教育長が見学した時は、1家族3名の児童(1年生・3年生・5年生)が書初めをしていた。
3年生の男子は、1カ月程前右手を骨折して、利き手と違う左手で書いていたが、力強く書けていた。1年生児童は、まだ習字を習っていないようで、今年の干支「うま」をがんばっていた。
先生のお手本「希望の光」に魅かれた教育長は、比較的空いていたこともあって、書初めをさせていただくことにした。他のお手本「夢を信じる」「感謝します」も、字体はもちろん内容も素晴らしく、どれもこれもしっかりと習得しなければならないものばかりに思われた。
その後武家屋敷が並ぶ御徒町通りを安間家史料館まで歩いて、正月遊び(羽子板・すごろく・福笑い・コマ回し等)の様子も見に行くと、一組の親子が羽子板をついていて、お母さんの笑顔と子どもの笑い声が響いていた。
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篠山城周辺で新春の雰囲気を味わい、心身のリフレッシュもできたので、書初めで書いた「希望の光」を抱いて、感謝の心と夢を信じて今年も頑張りたいと思います。















更新日:2026年01月07日