教1041 つなぐ 丹波篠山市新春駅伝大会(教育長ブログR8.1.21)
黒豆の館をスタート・フィニッシュ地点とし、1区から7区まで3種類の距離がある周回コースで競われる。各チーム29歳以下の選手は4名以内という編成基準には合わないが、若者を多くしてでも何とか出場したいと10何年ぶりの出場を果たしたチームもある(今回は総合順位はつかないオープン参加です)。
開会式のあいさつで、市長・議長・県会議員と共にあいさつに立った教育長は、「今年は(あらゆる分野で)つながりを大切にしていきましょう。つながりを大事にするよい例がこの新春駅伝で、チームでのつながりがあればこそ気持ちやたすきがつながり、地域での人のつながりがあるからこそ選手が集まりチームが組め、世代を超えたつながりがあるから各地域のチームが存続し、存続するチームが一定数あるからこの大会が続いています。これからもつながりを大切に新春駅伝大会、丹波篠山市を盛り上げていきましょう」とあいさつして、新春駅伝恒例の『もも上げエール』(手足を振ったもも上げをしてから「オー」を叫ぶ)の音頭をとった。
たすきが渡される場面を見ていると、どの区でも、最後の力を振り絞って走ってきた選手が「頼むぞ」と声をかけたり、たすきを渡す相手の背中を叩いたり、受け取った選手が「任せとけ」とばかりに元気に走り出すシーンが見られた。中には全力疾走して来た前区走者に「(全力でたすきをつないでくれて)ありがとう」と、大きな声で言って、たすきを受け取っている選手もいた。
そしてこの大会の運営には、市職員をはじめ、市体育振興会や公民館、市陸上競技協会やスポーツ推進委員等多くの方に関わっていただいています。その中の「最後尾ランナー誘導係」は教育長の高校剣道部の仲間で、今でもつながっている人でした。



















更新日:2026年01月21日