教1050 いきいき健康長寿を目指そう 食育推進大会(教育長ブログR8.2.4)

更新日:2026年02月04日

「食べて 動いて 学ぼう! もっと元気にいきいきと健康長寿を目指そう」をテーマに、令和7年度丹波篠山市食育推進大会が丹南健康福祉センターで開催された。体験コーナーや試食コーナーを楽しんでから、丹波篠山市保健福祉部健康課の実践報告『第3次健康たんばささやま21計画について』や講演会『楽しく骨折を予防しよう!骨のお話とピラティス教室』を受講した。とても健康長寿のためになるいいお話や運動だったが、終わりの謝辞と閉会あいさつ担当の教育長は、あいさつでこれは言いたいと考えていたことを言い忘れて、記憶のフレイル(虚弱)が心配されるじょう(~「じょう」は丹波篠山の方言を使っています)。 

 

試食コーナーでは丹波篠山市立学校給食センターの「サケとコーンの酢めし」を頂き、普段子どもたちの学校給食を担ってくれている学校栄養士の皆さんに感謝し、写真を撮らせてもらった。

 

体験コーナーでは、ベジチェック測定を受けて(どれだけ野菜が摂取できているか)中間のレベルだったので安心していたのに、オーラルフレイル(お口の元気度)測定で舌圧が成人男子平均よりも低く、将来嚥下機能低下(食べたものが飲み込みにくくなる)の心配があると言われた。今後「あいうべ体操」(口の周りや舌の筋肉を鍛える体操)に励まなければならない。

 

日本骨粗鬆症学会認定医の辻翔太郎先生は、「介護が必要となる原因の大きな要因に転倒による骨折があり、骨粗鬆症は骨折につながりやすいので、お薬・運動・食事によって治療しなければならない」と話され、具体的な骨の健康に必要な栄養素(カルシウム)の摂取量や摂取方法について教えてくださった。

 

理学療法士の梶原和久先生は、骨粗鬆症やフレイルを予防するための体操「ピラティス」(呼吸をしながら無理のない動きで行う)を教えて下さり、会場の参加者も一緒になって幾つかの動きをやってみた。

 

激しい運動ではないが、教育長は姿勢を真っすぐに保つのが結構きつくて、一運動ごとに椅子の背中にもたれてしまった。


 

最後に「今日教えてもらったことを生かして丹波篠山市を健康長寿なまちにしていきましょう」とあいさつした。ここで言い忘れたのは、丹波篠山市の健康寿命は全国平均よりもずっと長いので明るい未来はあります」だった。

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