教1051 笑顔で生き生きと 今田中学校ダンス発表会(教育長ブログR8.2.5)
保健体育の授業で取り組んでいる創作ダンスの技術や表現力を高めるために「R7今田中学校 校内ダンス発表会」が行われた。近くのこんだこども園の園児も見学に来ていて、最後は一緒に踊っていた。笑顔で自分たちのダンスを披露する中学生、真剣な表情で見入る園児、最後に笑顔で交流する中学生と園児たち、参観に来られていた保護者の方も含めて会場中に笑顔があふれていたじょう(~「じょう」は丹波篠山の方言を使っています)。
2年前に今田中学校の近くに新築されたこんだこども園と今田中学校は、機会あるごとに交流している。この日は、こんだこども園の4歳児5歳児が今田中学校体育館に歩いてやって来て、1年生・2年生・3年生のダンスを観た後、みんなで踊る「ジャンボリー」に参加して、中学生と一緒に踊った(教育長もちょこっと踊らせてもらいました)。
1年生は「いつもと違う一面を見てください」と、マイケルジャクソン風のカッコイイダンスをみんなで生き生きと踊っていた。2年生は「去年より成長した姿をご覧ください」と、力強いダンスで仲間のきずなを深めるダンスを見せてくれた。3年生は「3年間の成長をテーマに練習してきました」と、曲も振りも自分たちで考えた個性を生かしたダンスを披露した。
校長は「普段から一緒に活動することが多い自分たちだけの発表会を、いつもとは違う人(こんだこども園児や保護者等)が見て下さるのは、刺激になってより元気が出る」と園児たちの訪問を喜んでいた。
中学生たちの創作ダンスも、同じ地域の園児との交流も、笑顔弾ける生き生きとしたもので、園児の手本になったり手をつないで踊ったり、別れ際の握手やハイタッチ、どれもこれも地域で子どもがしっかり育っている証し。発表会が終わって玄関を出る教育長と出会った生徒が、大きな声で挨拶してくれて、どの生徒も笑顔で生き生きしていた。笑顔あふれるダンス発表会、素敵な体験をありがとうございました。





















更新日:2026年02月05日