教1055 愛を信じる心を忘れないで 丹波篠山市民ミュージカル(教育長ブログR8.2.12)
市民ミュージカルには毎回市内外の子どもから大人(小学生から70代)まで多くの方が応募されるが、今回は過去最大の107人。さらに、今回は初の3日間で6回公演を3チームで演じる(キャストの交替はあるが、毎回全員が出演する)。
半年以上にわたって練習し、10月からは週5日の練習が続く。大変だと思うが、大変なだけにそれを乗り越えて開演を迎えるためには団結力や一体感が生まれ、やり終えた後の達成感は何事にも代えがたいものがある。
舞台の感動と演者の方のやりきった感(達成感・幸福感)は観ている方にも伝わり、それが参加者増にもつながっていると思われる。連続で参加する人や、過去に参加して又今回参加したという方も多い。
最終回の公演をたまたまいろんな行事を取材する中学生の野口君と一緒に観たが、会場は満席で、ストーリーやエピソードもよく作られていることが分かり、会場も大拍手喝采でした。
この市民ミュージカルがこんなに長く続いていることは市民の誇りであり、市の文化芸術の振興、子どもから大人までの成長や生きがいづくりに貢献しているのは間違いない。
田園交響ホールを管轄し、市民ミュージカル実行委員会のスタッフでもある教育長としては、パンフレットあいさつだけでなく、複数回『シンデレラ』を鑑賞して感動の涙を流すと共に、拍手喝さいを率先し、この舞台の参加者や舞台づくりに関わってくださった皆様の労苦に報いたい。















更新日:2026年02月12日