教1063 大会を楽しんで ふるさとPR奨励金贈呈式(教育長ブログR8.2.25)

更新日:2026年02月25日

ホッケーチーム「HC HYOGO HEARTS」の山本勇太選手(城東小学校6年生)と福本星南選手(城北畑小学校6年生)に、「丹波篠山ふるさとPR奨励金」の贈呈式が行われた。市長と共に、二人を祝福した教育長は、「大会を楽しんで、思いっきりプレーしてきてください。この経験がこれからの皆さんの人生に大きな力になるだろうし、お二人の活躍が私たち市民にも大きな力を与えてくれています」と励ましの言葉を贈ったじょう(~「じょう」は丹波篠山の方言を使っています)。 

 

二人が出場する「U-12ホッケーオールスター戦」(令和8年2月28日~3月1日)は、全国から選抜された12歳以下の小学生男子30名、女子30名が2チームに分かれて、多くの観客の前で素晴らしいプレーをすることで自信とオリンピックを目指す気持ちを高めることを目的に、日本ホッケー協会が実施されます。

 

二人をはじめ、この大会に出場する選手は、U-12ホッケードリームキャンプ(全国選考会)で選考された、全国各地のホッケークラブ等に属する5・6年生。兵庫県から選ばれたのは、男子も女子も丹波篠山市のこの二人だけ。山本選手は、昨年5年生の時にも選ばれている。

 

山本選手にも福本選手にも、かつてこの大会に出場経験があるお兄さんがいて、どちらの家庭も家の庭で兄弟で練習しているという。

 

山本選手は、今回の大会で、仲間からシュートやドリブルのコツを聞いたり、見たりして学び、将来はホッケーでオリンピックに出たいという。福本選手も今回の大会で、空いているスペースにパスを回す等して活躍し、オリンピックに出てホッケーを有名にしたいという意気込みを語ってくれた。

 

二人とも大勢の観客の前でプレーする試合や今回のような取材をうける機会を何度か経験しており、この日の贈呈式でも大勢の大人の中で緊張することなく、しっかりと自分の言葉で聞かれたことに答えていた。


 

二人の成長を嬉しくたくましく思うと共に、今回の機会を活かして、さらに成長していって欲しい。そして、何よりも今回のような大きな大会で楽しくプレーすることで、リラックスして自分の実力を発揮し、人前でも緊張しない(場慣れの)経験になり、(ホッケー人生だけでなく)二人の今後の生活に役立つのは間違いない。その一助になればと教育長も、このような場(記者が同席する緊張感ある贈呈式)を楽しむ雰囲気を出したかったが、少し緊張してしまった。

ホッケー贈呈式1
ホッケー贈呈式2
ホッケー贈呈式3
ホッケー贈呈式4