教1068 丹波篠山ABCマラソン1 ようこそ丹波篠山へ(教育長ブログR8.3.4)
今年で46回目となる「丹波篠山ABCマラソン」が好天に恵まれ、多くの参加者(エントリー9,443人、当日参加者8,118人)を得て、開催できた。フルマラソン(42.195キロメートル)、リレーマラソン(1区約19キロメートル、2区約23キロメートル)の参加者は、午前9時30分に市役所横を出発し、美しい田園風景と温かい沿道の応援の中を駆け抜けたじょう(~「じょう」は丹波篠山の方言を使っています)。
丹波篠山ABCマラソンは以前は関西の老舗の大会として人気を博し、定員1万人は直ぐに埋まっていたが、コロナ禍以降は都市型マラソンの増加もあって低迷が続いていた。今回の大会は久しぶりに定員(8,000人)を超え、全国各都市に加えて海外からの参加もあった(タイ・中国・台湾・オランダ・アメリカ等)。
参加者拡大に向けて様々な変革を行い(リレーマラソンの導入、制限時間の延長等)、今回は参加賞をTシャツからタンクトップ型の「ユニフォーム」に変更して事前に送付した。そのユニフォームを着て参加したランナーも多く、一体感が感じられた。
協賛企業の一つが今回から始めた篠山城跡やゲストの巨大写真と一緒に写真を写すコーナーや、恒例の「しし汁」も大人気で長い列ができていた。
走られた人に感想を伺うと、コースのアップダウンについてはどちらの意見もあったが(「思ったほど大したことはない」「登りがきつい」等)、美しい田園風景と沿道の熱い応援は皆さん一致して喜んでおられた。
教育長も、ゴール近くの篠山小学校前を走るランナーに拍手や声援を送ったが、こちらが恐縮するほど、礼を言われたり手を振ってくれたりするランナーが多かった。
全国・全世界から、この丹波篠山へ本当によくお越しいただきました。いろいろ見つかった課題は改善していきますので、これからも丹波篠山へお越しください。お待ちしております。

















更新日:2026年03月04日