教1069 丹波篠山ABCマラソン2 感謝(教育長ブログR8.3.5)

更新日:2026年03月05日

「第46回丹波篠山ABCマラソン」が好天に恵まれ、多くの参加者(エントリー9,443人、当日参加者8,118人)を得て、開催できた。完走者も7,626人で、完走率は93.9パーセントであった。この大会が成功できたのは、参加頂いたランナー、協賛頂いた企業、多くのボランティア、関係者の皆さまのおかげです。心から感謝申し上げますじょう(~「じょう」は丹波篠山の方言を使っています)。 

 

大会当日だけでも1,000人以上のボランティアの皆さんにお世話になり、大会会場はもちろん、コース上の関門や給水所等、市内各所で本当に多くのボランティアの方々に様々な業務を担っていただいた。一般市民の皆さんも、会場や沿道で声援や温かいふるまいをしてくださった。

 

教育長は、朝6時に集まった会場スタッフに、「これまでの準備ありがとうございます。本日の大会運営よろしくお願いします。何よりも参加者の皆さんの安全・安心の確保に努め、丹波篠山で良い思い出をつくって頂けるよう全力を尽くしましょう」とあいさつした。

 

それ以降は各部署を訪れ業務状況を聞いたり、感謝を伝えたりして、会場を見回った。教育長が着ているスタッフジャンパーを見て、尋ねてこられる方々がいて(「ここへはどうすればいけますか」「○○はどこにありますか」「この行列は何ですか」「記念品はどこでもらえますか」等)、一番印象に残っているのは、計測チップを無くしたという人が、「記録は残らないかもしれないが、記憶に残る(素晴らしい)大会になった」と、笑顔で話されたことだ。

 

会場内では、本部や警備の運営をするスタッフ、競技本部で競技の進行に当たる市陸上競技会等の皆さん、医務テントで負傷者の手当てや体調回復に当たる市医師会等の皆さん、荷物一時預かりで荷物を預かるスタッフ、走り終えたランナーの計測チップを回収したりスポーツドリンクを手渡す中学生・高校生・ボランティア等、本当に多くの皆さんがそれぞれの役割を果たしてくださっていた。ここに記したのは一部であり、会場以外のコース等も含めて実に多くの皆さんが、大会運営に協力してくださった。


 

閉会のあいさつで、「本日は多くの皆様に丹波篠山へお越しいただき、本当にありがとうございました。丹波篠山市にはこのABCマラソンを筆頭に多くのイベントや行事がいっぱいあり、何よりその根底には美しい景観、豊かな自然、文化、温かい人情と言った市の魅力があります。また、いろんな機会に丹波篠山へお越しください。お待ちしております」と言って、その締めに「本日の大会での皆様の敢闘と大会の成功を祝してエールを送ります」、皆さんご一緒に「エイエイオー」をやらせてもらった。本当に多くの皆さまの力があったからこそ実施できた「第46回丹波篠山ABCマラソン」、心より感謝申しあげます。ランナーの皆様、又、来年も是非丹波篠山へお越しください。ボランティア、関係者の皆様、又、来年もご協力よろしくお願いいたします。

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