教1071 やっぱり舞台好きですね 市民ミュージカルお疲れ様会(教育長ブログR8.3.10)
丹波篠山市民ミュージカル第12弾「シンデレラ ~ハシバミの木と愛の魔法~」の第2回実行委員会が田園交響ホールであり、その後会場を移して出演者と家族・関係者によるお疲れ様会が行われた。お疲れ様会のステージ(余興)にも多くの方が積極的に上がられ、ミュージカル出演者の方の舞台好きというのか人前発表好きな姿に感心したじょう(~「じょう」は丹波篠山の方言を使っています)。
第2回実行委員会には、演出家の松本昇三先生や脚本・演出助手の勇来桂加先生をはじめ、ステージオペレータークラブ会長や出演者サポートの皆さん等、市民ミュージカルの中核を担っていただいた実行委員の皆さんが集まり、次のような振り返り(意見交換)があった。
・出演者数過去最高の107名で良かったが、稽古や衣装制作、演者とスタッフの距離等今後検討しなければならない課題もあった。
・過去最高の来場者数及びチケット売り上げ枚数で、やりがいや収入もあったが、座席の取り方や鑑賞マナー等課題もあった。
・多くのボランティアの方がいろんな役割を積極的に果たしてくださり助かったが、裏方スタッフ等の確保に苦慮している状況はある。等
教育長は、冒頭のあいさつで「出演者が自分たちの手で創り上げる市民ミュージカルが、本市で20年以上続いていることは市の誇りです。子どもたちもたくさん参加して、仲間や多くの人と協力して一つのものを創り上げていくという貴重な経験をさせてもらっている。主体的で対話的で協働的な学びは市の教育が目指す方向です。この公演に感化を受けた人(子ども)が、今度は自分がやってみたいと挑戦する、良い循環が生まれている。これからも課題を解決しながら、続いていくことを願っています」と話をさせてもらった。
その後会場を「ユニトピアささやま」に移して、多くの出演者、家族の方等も参加して、食事をしながらのお疲れ様会があった。その会場にもステージ(舞台)があって、多くの方が歌・ダンス・コント・語り等いろんなパフォーマンスを披露された。子どもたちも含めて、出演者は皆さん自主的・意欲的で楽しさに満ち、応援する会場全体も熱く盛り上がっていた。
自分のやりたいことに打ち込んで(人前でパフォーマンスを披露し観客を喜ばせて)、達成感を感じる生き方(出演者の姿)は、会場にいた人にいい感化を与えていた。丹波篠山市の宝、市民ミュージカルを今後も続けていきたい。



















更新日:2026年03月10日