教869 交流を深める 犬山市と友好交流を深める会 (教育長ブログR7.4.8 )

更新日:2025年04月08日

愛知県犬山市で行われた「友好都市等と犬山市の友好交流を深める会」に、丹波篠山市を代表して参加した。犬山市と丹波篠山市は江戸時代の城主の親戚関係の縁や、両市の名誉市民である河合雅雄氏の縁等で、災害時相互応援協定(平成24年)や姉妹都市締結(平成26年)を結び、近年は小学生の交流事業や祭り・イベント時の相互交流等で交流が深まっているじょう(~「じょう」は丹波篠山の方言を使っています)。

 

今回は4月の第1土曜日・日曜日に行われる犬山祭を機に、犬山市と姉妹都市等友好交流が深い、兵庫県丹波篠山市・富山県立山町・宮崎県日南市・沖縄県石垣市の議会議長や市役所(町役場)職員等が集まった。

 

それぞれの市町は江戸時代藩主の関係や鉄道駅の関係、物産展の交流等経緯はいろいろだが、犬山市と深く長い交流関係にある。交流は催しによって違うが、首長(市長・町長)をはじめ、議長や役場関係者、市民等で行われている。今回の交流会は、丹波篠山国際博のオープニングイベントの日と重なっていて、本市の市長・副市長・議長等は出席できなかったので、教育長や学校教育部長が参加した。

 

交流を深める会の冒頭で犬山市長のあいさつにあった「祭りは人と人、地域と地域をつなげる」という言葉が印象に残った。実際に今回の交流を深める会で多くの市町の方々と交流できたし、交流会後に参加した犬山祭夜車山(よやま:提灯が灯された13台の車山が城下町を巡行する)巡行観覧では、大勢の人がお祭りを楽しむ様子を見ることもできた。

 

車山には、各地区の子どもたちが乗り込み、その中の一人に教育長が「何年生ですか」と尋ねると、ちょっと緊張しながらも「2年生、あっちは4年生と5年生」と答えてくれたり、お父さんやお母さんに甘える様子は、本市の秋祭りで山鉾に乗る子どもたちの様子と重なる印象をもった。


 

教育長はあいさつで、「これからも犬山市、犬山市と関係が深い市町の友好交流・まちづくりを盛り上げていきましょう」というエールを送ったが、初対面にもかかわらず皆さん元気よく「オー」と応えてくださった。ここでもつながりの大事さを感じることができた。これからも友好交流を深めていきたい。

犬山市と友好交流を深める会1
犬山市と友好交流を深める会2
犬山市と友好交流を深める会3
犬山市と友好交流を深める会4
犬山市と友好交流を深める会5
犬山市と友好交流を深める会6